記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十八)今回は、一六三一番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持贈安倍女郎歌一首」あり、本歌は、「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)の安倍女郎(あへのいらつめ)に贈(おく)る歌(うた)」である。井手『萬葉集全..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十七)今回は、一六三〇番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、前回までに数回かけて訓んだ一六二九番歌「大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌一首」(以下、「長歌」という)の反歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十六)今回は、一六二九番歌「大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌一首」の三一句からを訓む。 三一句・三二句「打行而・遊徃杼」は「打(う)ち行(ゆ)きて・遊(あそ)び徃(ある)[歩]けど」と訓む。「打行」は、カ行四..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十五)今回は、一六二九番歌「大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌一首」の二一句からを訓む。 二一句・二二句「如何為跡可・一日一夜毛」は「如何(なに)為(す)とか・一日(ひとひ)一夜(ひとよ)も」と訓む。「如何」は..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十四)今回は、一六二九番歌「大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌一首」の一一句からを訓む。 一一句・一二句「白細乃・袖指代而」は「白細(しろたへ)の・袖(そで)さし代(か)[交]へて」と訓む。一一句は、六四五番歌..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十三)今回は、一六二九番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌一首[并短歌]」とあって、本歌は、「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)の坂上大嬢(さかのうへのおほいらつめ)に贈(おく)る歌(うた)..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十二)今回は、一六二八番歌を訓む。「大伴宿祢家持攀非時藤花并芽子黄葉二物贈坂上大嬢歌二首」の二首目。前歌(一六二七番歌)は贈られた藤の花を詠んだもの出逢ったが本歌は贈られた萩の黄葉を詠んだものである。なお..
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神風特攻隊のことでチャーミングな国士・杉田水脈先生と喧嘩になってしまいました冒頭画像は夏子ですが、大相撲は秋場所。 その秋場所も今日で中日になります。 なんか、ぱっとしませんね。 心配ありといわれた人は予想通り心配な出だしでどうなるか懸念してれば持ち直したりしたり、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十一)今回は、一六二七番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持攀非時藤花并芽子黄葉二物贈坂上大嬢歌二首」とあって、訓読すると「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)、時(とき)じき藤(ふぢ)の花(はな)と芽子(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十)今回は、一六二六番歌を訓む。題詞に「又報脱著身衣贈家持歌一首」とあり、訓読すると「又(また)、身(み)に著(け)る衣(ころも)を脱(ぬ)きて家持(やかもち)に贈(おく)るに報(こた)ふる歌(うた)一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百八十九)今回は、一六二五番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持報贈歌一首」とあって、本歌は「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)の報(こた)へ贈(おく)る歌(うた)」で、前歌(一六二四番歌)に対する返歌である..
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全然触れることのなかった令和5年台風第13号。遭えて、多くの人にとって前世の記憶が如薄れたであろう頃を見計らって、その話題から入ります何はともあれー、で御座います。 雨というのが架空の気象現象でないということを思い出さされた一昨日でした。 あとから話しますけど何か、県内でもそれなりの災害クラスに降ったとこもありますねえ。 ..