記事「万葉集」 の 検索結果 7704 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十六)今回は、一九四四番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 なお、【 】で囲った字は、パソコンには無い字の代用の字であることを示す。四句末..
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BS朝日『激論!クロスファイア』放送中止!時を追うごと愈愈現実味を増す #高市で末世! …って今日は日曜で万葉噺なんですけどねよくまあジトジト降りますねえ、降ってるんですよ。 でもまあです。 雨降りと言えば梅雨をイメージしますが、おらほう南関東、降水量とすれば秋の長雨の方が多いんでした。 例年こんなものなのかも知れ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十五)今回は、一九四三番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の七首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 月夜吉 鳴霍公鳥 欲見 吾草取有 見人毛欲得 一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十四)今回は、一九四二番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の六首目。 写本の異同はないが、五句二字目<葛>は写本全て「草」とあるのを加藤千蔭『萬葉集略解』が「葛」の誤字としたの..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十三)今回は、一九四一番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の五首目。 写本の異同は、一句二字目<霧>。この字、『元暦校本』『紀州本』『西本願寺本』以降の諸本に「霞」とあるが、『..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十二)今回は、一九四〇番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の四首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 朝霞 棚引野邊 足檜木乃 山霍公鳥 何時来将鳴 ..
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日曜万葉噺。今日もまた鹿の歌で行こうと存じます。来週は? …流石に、ねえ?んと、皆様に本稿をご覧頂いてる頃はどうなってるものやら。 例によって起稿してる前日午後のおらほう、常九月といわれた気持ちのいい秋晴れが続いてます。 まあ、気分の方は、同じく爽やかとはいかないん..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十一)今回は、一九三九番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の三首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 霍公鳥 汝始音者 於吾欲得 五月之珠尓 交而将貫 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十)今回は、一九三八番歌を訓む。本歌は、前歌(一九三七番歌)の長歌(以下、「長歌」という)の反歌である。左注に「右古歌集中出」とあり、当該二首は、「古歌集」から採録したものであることを記す。 写本に..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十九)今回は、一九三七番歌の九句からを訓む。 九句・一〇句「里人之・聞戀麻田」は「里人(さとびと)の・聞(き)き戀(こ)ふるまで」と訓む。「里人(さとびと)」は「その土地に住んでいる人。また、同じ..
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さあ、世間の喧騒に惑わされることなく、万葉集『マゾヒズムに花札を!』連動シリーズ・10月鹿の歌第二段と参りましょう昨日は文章が乱れてすみませんでした。 ご高覧の各位にはさぞや読みにくい投稿だったことと思います、面目ありません。 舞台裏をお明かしすればです。 原則前日午後起稿の当BLOG、昨朝もいつものよ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十八)前回で春相聞の部が終わり、今回より夏雑歌に進む。今回は、一九三七番歌を訓む。題詞に「詠鳥」とあり、本歌〜一九六三番歌までの二十七首が「鳥(とり)を詠(よ)む」歌となる。本歌は、十五句からなる長歌で、..