記事「万葉集」 の 検索結果 7737 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その334)今回は、199番歌の第五段《⑤皇子の薨去と殯宮の様子、宮の舎人らの悲嘆》の続きで、127句から訓む。 127句・128句「言<左>敝久・百濟之原従」は「言(こと)さへく・百濟(くだら..
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『万葉集』を訓(よ)む(その333)今回は、199番歌の第五段《⑤皇子の薨去と殯宮の様子、宮の舎人らの悲嘆》の続きで、117句から訓む。 117句・118句「鶉成・伊波比廻」は「鶉(うづら)なす・いはひ廻(もとほ)り」と訓む。「鶉..
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『万葉集』を訓(よ)む(その332)今回は、199番歌の第五段《⑤皇子の薨去と殯宮の様子、宮の舎人らの悲嘆》の続きで、107句から訓む。 107句・108句「<埴>安乃・御門之原尓」は「埴安(はにやす)の・御門(みかど..
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『万葉集』を訓(よ)む(その331)今回は、199番歌の第五段《⑤皇子の薨去と殯宮の様子、宮の舎人らの悲嘆》(99句~136句)に進む。 99句・100句「吾大王・皇子之御門乎」は「吾(わ)が大王(おほきみ)・皇子(みこ)の御門(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その330)今回は、199番歌の第四段《④乱終了後の太政大臣としての高市皇子の奏政》の続きで、93句からを訓む。 93句・94句「天下・申賜者」は「天(あめ)の下(した)・申(まを)し賜(たま)へば」と訓む..
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『万葉集』を訓(よ)む(その329)前回までで、199番歌の第三段《③壬申の乱における高市皇子の奮戦と乱の終結》を訓み終えたので、今回は先ず、第三段のまとめとして、その漢字仮名交じり文と口訳を示しておく。 先ず、漢字仮名交じり文..
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『万葉集』を訓(よ)む(その328)今回は、199番歌の第三段《③壬申の乱における高市皇子の奮戦と乱の終結》の続きで、79句から訓む。 79句・80句「渡會乃・齊宮従」は「渡會(わたらひ)の・齊宮(いつきのみや)ゆ」と訓む。「渡會..
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『万葉集』を訓(よ)む(その327)今回は、199番歌の第三段《③壬申の乱における高市皇子の奮戦と乱の終結》の続きで、75句から訓む。 75句・76句「露霜之・消者消倍久」は「露霜(つゆしも)の・消(け)なば消(け)ぬべく」と訓む..
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『万葉集』を訓(よ)む(その326)今回は、199番歌の第三段《③壬申の乱における高市皇子の奮戦と乱の終結》の続きで、69句から訓む。 69句・70句「引放・箭<之>繁計久」は「引(ひ)き放(はな)つ・箭(や)の繁(し..
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『万葉集』を訓(よ)む(その325)今回は、199番歌の第三段《③壬申の乱における高市皇子の奮戦と乱の終結》の続きで、61句から訓む。 61句・62句「取持流・弓波受乃驟」は「取(と)り持(も)てる・弓(ゆ)はずの驟(さわ)き」と..
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『万葉集』を訓(よ)む(その324)今回は、199番歌の第三段《③壬申の乱における高市皇子の奮戦と乱の終結》の続きで、55句から訓む。 55句・56句「冬木成・春去来者」は「冬(ふゆ)こもり・春(はる)去(さ)り来(く)れば」と訓..
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『万葉集』を訓(よ)む(その323)今回は、199番歌の第三段《③壬申の乱における高市皇子の奮戦と乱の終結》の続きで、49句からを訓む。 49句・50句「敵見有・虎可【叫】吼登」は「敵(あた)見(み)たる・虎か叫吼(ほゆ)ると」と..