記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その311)今回は、《⑤明日香皇女の名と形見ー永遠の偲びを誓う》の続き69句からを訓む。 69句・70句「思将徃・御名尓懸世流」は「思(しの)[偲]ひ徃(ゆ)かむ・御名(みな)に懸(か)かせる」と訓む。「思..
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『万葉集』を訓(よ)む(その310)今回から、196番歌の最後の段《⑤明日香皇女の名と形見ー永遠の偲びを誓う》(63句~75句)を訓む。 63句・64句「其故・為便知之也」は「其(そ)こ故(ゆゑ)に・為(せ)む便(すべ)知(し)れ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その309)今回は、《④夫君の悲しみと殯宮往来》の続きで55句から訓む。 55句・56句「夏草乃・念之萎而」は「夏草(なつくさ)の・念(おも)ひし萎(な)えて」と訓む。131番歌の35句・36句「夏草之・念..
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『万葉集』を訓(よ)む(その308)今回から、《④夫君の悲しみと殯宮往来》(49句~62句)を訓む。 49句[異伝]・50句「然有鴨[一云 所己乎之毛]・綾尓憐」は「然有(しか)れかも [一に云(い)ふ そこをしも]・あやに憐(か..
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『万葉集』を訓(よ)む(その307)今回は、《③生前の皇女と夫君の生活回想と殯宮の設置》(27句〜48句)の続きで、41句からを訓む。 41句・42句「幸而・遊賜之」は「幸(いでま)して・遊(あそ)び賜(たま)ひし」と訓む。「幸」..
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『万葉集』を訓(よ)む(その306)今回は、《③生前の皇女と夫君の生活回想と殯宮の設置》(27句〜48句)の続きで、33句からを訓む。 33句・34句「敷妙之・袖携」は「敷妙(しきたへ)の・袖(そで)携(たづさ)はり」と訓む。「敷..
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『万葉集』を訓(よ)む(その305)今回は、「明日香皇女挽歌」の《②皇女の薨去》(15句~26句)の続きで、21句からを訓む。 21句・22句「靡相之・宣君之」は「靡(なび)かひし・宣(よろ)しき君(きみ)が」と訓む。「靡相之」は..
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『万葉集』を訓(よ)む(その304)今回は、「明日香皇女挽歌」の導入部《①明日香川の玉藻の描写》の続きで、11句から訓む。 11句・12句「打橋・生乎為礼流」は「打橋(うちはし)に・生(お)ひををれる」と訓む。「打橋」(6句に既出..
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『万葉集』を訓(よ)む(その303)今回は、「明日香皇女挽歌」の長歌(196番歌)の導入部の14の句(明日香川の玉藻の描写)の訓みから始める。 1句・2句「飛鳥・明日香乃河之」は「飛(と)ぶ鳥(とり)の・明日香(あすか)の河(かは..
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『万葉集』を訓(よ)む(その302)今回から、数回かけて196・197・198番歌を訓む。題詞に「明日香皇女木【偏が瓦、旁が缶】(なお、この字、以下【缶】と記す。)殯宮之時柿本<朝臣>人麻呂作歌一首[并短歌]」(<朝..
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『万葉集』を訓(よ)む ー閑話休題(その15)今回は、閑話休題として、訓み終えた194・195番歌について正しく理解するために必要と思われることを整理しておきたい。「河嶋皇子挽歌」とも「柿本人麻呂献呈挽歌」とも称されるこの挽歌には、題詞と左注の..