記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その225)今回は、第146番歌を訓む。題詞に「大寶元年辛丑幸于紀伊國時見結松歌一首[柿本朝臣人麻呂歌集中出也]」とあり、前の「長忌寸意吉麻呂見結松哀咽歌二首」(143・144)と同じく、大宝元年(701)9月..
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『万葉集』を訓(よ)む(その224)今回は、第145番歌の続き。3句より訓む。 3句「見良目杼母」は「見(み)らめども」と訓む。「見良目」は、131番歌に既出。「見」はマ行上一段活用の他動詞「みる」の連用形で「見(み)」。「良」は..
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『万葉集』を訓(よ)む(その223)今回は、第145番歌の続き。前回長々と引用した稲岡耕二『萬葉集全注』は、諸説の中で「アマガケリとツバサナスの二訓が注目されるだろう。」とした上で、アマガケリをしりぞけて、「いちおうツバサナスにより、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その221)今回は、第144番歌を訓む。「長忌寸意吉麻呂見結松哀咽歌二首」の二首目である。写本に異同はなく、原文は次の通り。なお、5句の後に小文字で「未詳」と記されているが、何を意味するのか定かでないが、作者に..
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『万葉集』を訓(よ)む(その220)今回は、第143番歌を訓む。題詞に「長忌寸意吉麻呂見結松哀咽歌二首」とあり、本歌と次歌(144番歌)は、「長忌寸(ながのいみき)意吉麻呂(おきまろ)が、結び松を見て哀(かな)しび咽(むせ)んで作った..
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『万葉集』を訓(よ)む(その219)今回は、第142番歌を訓む。「有間皇子自傷結松枝歌二首」の二首目である。この歌も前歌(141番歌)と同様、捕えられて護送される時の歌と考えたい。本歌は、一見旅中の不自由さを詠んだものに過ぎないように..
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『万葉集』を訓(よ)む(その218)前回までで、巻二の前半の「相聞」(85〜140)を訓み終えたので、今回より、後半の「挽歌」(141〜234)に進む。141番歌の題詞には「挽歌 / 後岡本宮御宇天皇代 [天豐財重日足姫天皇 譲位..
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『万葉集』を訓(よ)む(その217)今回は、140番歌を訓む。題詞に「柿本朝臣人麻呂妻依羅娘子与人麻呂相別歌一首」とあり、人麻呂の旅立ちに当たって、妻の依羅娘子が詠んだ歌であることが分かる。依羅娘子については、「石見相聞歌」で詠われた..
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『万葉集』を訓(よ)む(その216)今回は、139番歌を訓む。138番歌の反歌であり、本歌が推敲されて、134番歌さらに132番歌になったと考えられることは既に述べたところである。写本に異同はなく、原文は次の通り。 石見之海 ..