記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百七十八)今回は、一六一四番歌を訓む。題詞に「遠江守櫻井王奉天皇歌一首」とあり、本歌は、「遠江守(とほつあふみのかみ)櫻井王(さくらゐのおほきみ)の天皇(すめらみこと)に奉(たてまつ)る歌(うた)」である。作..
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猛暑を和らげる夕立がなぜ起こらない? ~ いまだ解明されていないヒートアイランドとの関係 って論説記事がWEBのどこぞにあるみたいなんですだけど有料で、読むことができまっ、しぇ~~ん!!!!!しっかしまあ、あっちいことで。 今年は異常ですよ。 前にも言いましたけど、最初6月に暑いと感じてから一度も今日は凌ぎ易いと思える日がありません。 バカ暑かった一昨年は8月半ばはさびしいくらい..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百七十六)今回は、一六一二番歌を訓む。題詞に「石川賀係女郎歌一首」とあり、本歌は、「石川賀係女郎(いしかはのかけのいらつめ)の歌(うた)」である。阿蘇『萬葉集全歌講義』に「石川賀係女郎 女郎と記されているから..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百七十五)今回は、一六一一番歌を訓む。題詞に「笠縫女王歌一首 [六人部王之女母曰田形皇女也]」とあり、本歌は、「笠縫女王(かさぬひのおほきみ)の歌(うた)」である。割注を訓読すると 「六人部王(むとべのおほき..
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いつまで続く、この日照り。やれやれ、台風7号も西の方に行っちまう予想コースに変わったし確かに今夏は暑い、此処まできたら強情っぱりの齋藤杏花 (さいとうあんな)も認めざるを得ないでしょう。 最初に暑いと感じたした6月のいつぞやあたりから、収まるタイミングが一度もないのが大きいです。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百七十四)今回は、一六一〇番歌を訓む。題詞に「丹生女王贈大宰帥大伴卿歌一首」とあり、本歌は、「丹生女王(にふのおほきみ)が大宰帥大伴卿(だざいのそちおほとものまへつきみき)に贈(おく)る歌(うた)」で、旋頭歌..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百七十二)今回は、一六〇八番歌を訓む。題詞に「弓削皇子御歌一首」とあり、本歌は、「弓削皇子(ゆげのみこ)の御歌(みうた)」である。弓削皇子は、一四六七番歌他の作者として既出。天武天皇の皇子で、母は天智天皇の皇..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百七十一)今回は、一六〇七番歌を訓む。題詞に「鏡王女作歌一首」とあり、「鏡王女(かがみのおほきみ)の作(つく)る歌(うた)」である。同じ題詞の歌が、四八九番歌にあり、表記は数箇所違いはあるが、前歌(一六〇六番..
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世には化けの楽しみというのがありましてね。今も昔も同じですお陰様を持ちまして4日の日にあげた『田村瑠奈(るな) - 自らが殺人をする様を動画に撮り残した人類史上屈指のサジスチン』、そこそこのアクセスを頂きました。 やっぱ『サディズムに花束を!』はウケる..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百七十)前回で、秋雑歌の部が終わり、今回より秋相聞の部に入る。秋の相聞は、一六〇六番歌〜一六三五番歌の三十首。今回は、その一首目の一六〇六番歌を訓む。題詞に「額田王思近江天皇作歌一首」とあり、「額田王(ぬか..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百六十九)今回は、一六〇五番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持歌一首」とあり、本歌は「大伴宿祢(おほとものすくね)家持(やかもち)」の歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 高圓之 野邊乃秋..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百六十八)今回は、一六〇四番歌を訓む。題詞に「大原真人今城傷惜寧樂故郷歌一首」とあり、本歌は「大原真人(おおはらのまひと)今城(いまき)」が「寧樂(なら)の故郷(ふるさと)を傷(いた)み惜(を)しむ歌(うた)..