記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
-
続・千数百年前の歌集・万葉集にも今旬のLGBTがあった?!何と古くて新しい古典!!このとこ投稿の進んでいる齋藤杏花 (さいとうあんな)です。 かくしてるうちに、金星と木星の接近も(身頃は)今日まで、そして明日は二十四節気の第三・啓蟄となります。 冬籠りの虫が這い出る頃、つー..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千九百一)今回は、一五三七番歌を訓む。題詞に「山上臣憶良詠秋野花歌二首」とあって、本歌と次歌の二首は、山上臣憶良が秋の野の花を詠んだ歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 秋野尓 咲有花..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千九百)今回は、一五三六番歌を訓む。題詞に「縁達帥歌一首」とあって、本歌は「縁達帥(えんだちし)」の歌である。阿蘇『萬葉集全歌講義』に「縁達師 未詳。縁達は僧名、師は、法師の意か。縁は百済系の姓、名を達師と..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百九十九)今回は、一五三五番歌を訓む。題詞に「藤原宇合卿歌一首」とあり、作者は、「藤原宇合(ふぢはらのうまかひ)卿(まへつきみ)」である。井手『萬葉集全注』の注に「○藤原宇合卿 藤原不比等の第三子。藤原馬養と..
-
一昨日の露烏戦争の話を続けましょう。あのウクライナ人ってのはねえ…枕なしでいきなり入りましょう。 一昨日の直前稿の続きです。 案の定でしたね、某国営放送の定時・ニュース7が1時間に時間延長しまして。 それほどのニュースバリューがありますか?ま、ま、その..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百九十八)今回は、一五三四番歌を訓む。題詞に「石川朝臣老夫歌一首」とあり、「石川朝臣(いしかはのあそみ)老夫(おきな)」の歌である。阿蘇『萬葉集全歌講義』に「石川朝臣老夫 伝未詳。文武二年(六九八)七月に、美..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百九十七)今回は、一五三三番歌を訓む。「笠朝臣(かさのあそみ)金村(かなむら)」が「伊香山(いかごやま)」で作った歌の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 伊香山 野邊尓開有 芽..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百九十六)今回は、一五三二番歌を訓む。題詞に「笠朝臣金村伊香山作歌二首」とあって、本歌と次歌(一五三三番歌)の二首は、「笠朝臣(かさのあそみ)金村(かなむら)」が「伊香山(いかごやま)」で作った歌である。作者..
-
千数百年前の歌集・万葉集にも今旬のLGBTがあった?!何と古くて新しい古典!!数日前とは一転して今日はおらっとこ、春の陽気になるとか。 さもありなん。今日は二十四節気の一、雨水で御座いました。 天気予報は先取りして、タオルが凍った時期から桜の開花予想をしてました。 今..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百九十五)今回は、一五三一番歌を訓む。「大宰(だざい)の諸卿大夫(しよきやうだいぶ)并(あは)せて官人等(くわんじんら)、筑前國蘆城(つくしのみちのくちのくにのあしき)の驛家(うまや)に宴(うたげ)する歌(う..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百九十四)今回は、一五三〇番歌を訓む。題詞に「大宰諸卿大夫并官人等宴筑前國蘆城驛家歌二首」とあって、これを訓読すると、「大宰(だざい)の諸卿大夫(しよきやうだいぶ)并(あは)せて官人等(くわんじんら)、筑前國..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百九十三)今回は、一五二九番歌を訓む。「山上臣憶良七夕歌十二首」の十二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天河 浮津之浪音 佐和久奈里 吾待君思 舟出為良之母 一..