記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
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はーる よ こい ~♪ 於 万葉集 ぱーと2立春過ぎの雪の余韻、未だ覚めやらぬとこ、日曜日を迎えました。 いえいえ!おらっとこはさっぱ降りませんでしたよ。 午前中は空気に水滴が混じってる程度で午後になって次第に雨らしい雨が降ってきたので..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百九十二)今回は、一五二八番歌を訓む。「山上臣憶良七夕歌十二首」の十一首目。 写本の異同は、『類聚古集』『紀州本』以外の諸本には、四句三字目<還>の下に「程」の字があることがあげられる。古訓の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百九十一)今回は、一五二七番歌を訓む。「山上臣憶良七夕歌十二首」の十首目。 写本の異同としては、四句一字目<天>の字は、『西本願寺本』他諸本に無いことがあげられるが、『類聚古集』『紀州本』にあ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百九十)今回は、一五二六番歌を訓む。「山上臣憶良七夕歌十二首」の九首目。本歌の左注に「右天平二年七月八日夜帥家集會」とあって、一五二三番歌〜本歌までの四首は、天平二年七月八日の夜、大宰の帥の家(大伴旅人邸)..
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はーる よ こい ~♪ 於 万葉集暦とは正直なもので御座います。 昨日の立春、おらっとこは随分あったかくなったもので。 随分久しぶりに雪駄で買い物に出かけましたわ。 素足の女王・齋藤杏花 (さいとうあんな)の復活です。 と..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百八十九)今回は、一五二五番歌を訓む。「山上臣憶良七夕歌十二首」の八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 袖振者 見毛可波之都倍久 雖近 度為便無 秋西安良祢波 一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百八十八)今回は、一五二四番歌を訓む。「山上臣憶良七夕歌十二首」の七首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天漢 伊刀河浪者 多々祢杼母 伺候難之 近此瀬呼 一句「天..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百八十七)今回は、一五二三番歌を訓む。「山上臣憶良七夕歌十二首」の六首目。一五二六番歌の左注に「右天平二年七月八日夜帥家集會」とあって、本歌〜一五二六番歌の四首は、天平二年七月八日の夜、大宰の帥の家(大伴旅人..
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20-4516新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事 あらたしき としのはじめの はつはるの けふふるゆきの いやしけよごと 永遠子さん、やりきったよ。15年。
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20-4515秋風の末吹き靡く萩の花ともにかざさず相か別れむ秋風の末吹き靡く萩の花ともにかざさず相か別れむ 秋風乃 須恵布伎奈婢久 波疑能花 登毛尓加射左受 安比加和可礼牟
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20-4514青海原風波靡き行くさ来さつつむことなく船は速けむ青海原風波靡き行くさ来さつつむことなく船は速けむ 阿乎宇奈波良 加是奈美奈妣伎 由久左久佐 都々牟許等奈久 布祢波々夜家無
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20-4513礒影の見ゆる池水照るまでに咲ける馬酔木の散らまく惜しも礒影の見ゆる池水照るまでに咲ける馬酔木の散らまく惜しも 伊蘇可氣乃|美由流伊氣美豆|氐流麻埿尓|左家流安之婢乃|知良麻久乎思母