記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十八)今回は、一五九四番歌を訓む。題詞に「佛前唱歌一首」とある。「佛前(ぶつぜん)の唱歌(しやうが)」とは、「法会(ほうえ)の音楽に合わせて唱(うた)う歌。」(井手『萬葉集全注』)である。作者は不明。本歌..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十七)今回は、一五九三番歌を訓む。「大伴坂上郎女竹田庄作歌二首」の二首目。左注に「右天平十一年己卯秋九月作」とあるので、前歌(一五九二番歌)と本歌の二首は、天平十一年九月の作であることがわかる。 写本..
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人麻呂は随分久しぶりかな?二日遅れの七夕の節句ですいや、残念。 昨日が日曜だったらよかったんですよ。 いえね。7/8はナイスバディーの日なんだとか。 日本最古の歌集である万葉集にもボンキュボンのナイスバディーの、周淮の珠名の賛歌があるんでし..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十六)今回は、一五九二番歌を訓む。題詞に「大伴坂上郎女竹田庄作歌二首」とあり、本歌と次歌(一五九三番歌)の二首は、「大伴坂上郎女(おほおとものさかのうへのいらつめ)が竹田(たけだ)の庄(たどころ)にて作(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十五)今回は、一五九一番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の十一首目。左注に「右一首内舎人大伴宿祢家持/以前冬十月十七日集於右大臣橘卿之舊宅宴飲也」とあるので、本歌の作者は「大伴宿祢家持」であり、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十四)今回は、一五九〇番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の十首目。 左注に「右一首大伴宿祢池主」とあるので、本歌の作者は「大伴宿祢(おほとものすくね)池主(いけぬし)」である。作者について、阿蘇..
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恋というものは ~♪ さてさていかなるもんなんでしょう? 憚りながら、この齋藤杏花(さいとうあんな)、恋愛経験なしといってもいい内に結婚しちまったもんで月が明けた翌日、7月2日となりました。 何か特別な日?とな? ほら、月末に云ったじゃん。今日が2023年の真ん中の日になるんですよ。 そして日曜日で万葉集の日、今日は先月予告したよう、大伴坂..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十三)今回は、一五八九番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の九首目。 左注に「右一首秦許遍麻呂」とあるので、本歌の作者は「秦許遍麻呂(はだのこへまろ)」である。「秦許遍麻呂(はだのこへまろ)」は、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十二)今回は、一五八八番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の八首目。 左注に「右一首三手代人名」とあるので、本歌の作者は「三手代人名(みてしろのひとな)」である。作者について、阿蘇『萬葉集全歌講義..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十一)今回は、一五八七番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の七首目。 左注に「右一首大伴宿祢書持」とあるので、本歌の作者は「大伴宿祢(おほとものすくね)書持(ふみもち)」である。作者について、阿蘇..
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梅雨なんだか梅雨でないんだか、それが問題だ今日こそ、あっちくなんのかなあ? このとこ天気予報、連日梅雨の中休みで夏日と騒ぎ立ててますが、実際は曇り勝ちで大したことのない日々で御座います。 そうなるとむしろ難儀。 着替えられる昼間はと..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百四十九)今回は、一五八五番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の五首目。 左注に「右一首内舎人縣犬養宿祢吉男」とあるので、本歌の作者は「内舎人(うちのとねり)縣犬養宿祢(あがたのいぬかひのすくね)吉男..