記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
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20-4512池水に影さへ見えて咲きにほふ馬酔木の花を袖に扱入れな池水に影さへ見えて咲きにほふ馬酔木の花を袖に扱入れな 伊氣美豆尓|可氣左倍見要氐|佐伎尓保布|安之婢乃波奈乎|蘇弖尓古伎礼奈
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20-4511鴛鴦の住む君がこの山斎今日見れば馬酔木の花も咲きにけるかも鴛鴦の住む君がこの山斎今日見れば馬酔木の花も咲きにけるかも 乎之能須牟|伎美我許乃之麻|家布美礼婆|安之婢乃波奈毛|左伎尓家流可母
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20-4510大君の継ぎて見すらし高圓の野辺見るごとに音のみし泣かゆ大君の継ぎて見すらし高圓の野辺見るごとに音のみし泣かゆ 於保吉美乃|都藝弖賣須良之|多加麻刀能|努敝美流其等尓|祢能未之奈加由 兵庫丹波の「河南」さんは、「かんなん」とよむ。当て字かも..
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20-4509延ふ葛の絶えず偲はむ大君の見しし野辺には標結ふべしも延ふ葛の絶えず偲はむ大君の見しし野辺には標結ふべしも 波布久受能|多要受之努波牟|於保吉美<乃>|賣之思野邊尓波|之米由布倍之母
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20-4508高圓の野辺延ふ葛の末つひに千代に忘れむ我が大君かも高圓の野辺延ふ葛の末つひに千代に忘れむ我が大君かも 多可麻刀能|努敝波布久受乃|須恵都比尓|知与尓和須礼牟|和我於保伎美加母
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20-4512池水に影さへ見えて咲きにほふ馬酔木の花を袖に扱入れな池水に影さへ見えて咲きにほふ馬酔木の花を袖に扱入れな 伊氣美豆尓|可氣左倍見要氐|佐伎尓保布|安之婢乃波奈乎|蘇弖尓古伎礼奈
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20-4507高圓の峰の上の宮は荒れぬとも立たしし君の御名忘れめや高圓の峰の上の宮は荒れぬとも立たしし君の御名忘れめや 多加麻刀能|乎能宇倍乃美也<波>|安礼奴等母|多々志々伎美能|美奈和須礼米也
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20-4506高圓の野の上の宮は荒れにけり立たしし君の御代遠そけば高圓の野の上の宮は荒れにけり立たしし君の御代遠そけば 多加麻刀能|努乃宇倍能美也<波>|安礼尓家里|多々志々伎美能|美与等保曽氣婆
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20-4504うるはしと我が思ふ君はいや日異に来ませ我が背子絶ゆる日なしにうるはしと我が思ふ君はいや日異に来ませ我が背子絶ゆる日なしに 宇流波之等|阿我毛布伎美波|伊也比家尓|伎末勢和我世<古>|多由流日奈之尓
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20-4503君が家の池の白波礒に寄せしばしば見とも飽かむ君かも君が家の池の白波礒に寄せしばしば見とも飽かむ君かも 伎美我伊敝能|伊氣乃之良奈美|伊蘇尓与世|之婆之婆美等母|安加無伎弥加毛
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20-4502梅の花咲き散る春の長き日を見れども飽かぬ礒にもあるかもス梅の花咲き散る春の長き日を見れども飽かぬ礒にもあるかも 烏梅能波奈|左伎知流波流能|奈我伎比乎|美礼杼母安加奴|伊蘇尓母安流香母
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20-4501やちくさの|はなはうつろふ|ときはなる|まつのさえだを|われはむすばな八千種の花は移ろふ常盤なる松のさ枝を我れは結ばな 夜知久佐能|波奈波宇都呂布|等伎波奈流|麻都能左要太乎|和礼波牟須婆奈