記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
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20-4500梅の花香をかぐはしみ遠けども心もしのに君をしぞ思ふ梅の花香をかぐはしみ遠けども心もしのに君をしぞ思ふ 宇梅能波奈|香乎加具波之美|等保家杼母|己許呂母之努尓|伎美乎之曽於毛布
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20-4499我が背子しかくし聞こさば天地の神を祈ひ祷み長くとぞ思ふ我が背子しかくし聞こさば天地の神を祈ひ祷み長くとぞ思ふ 和我勢故之|可久志伎許散婆|安米都知乃|可未乎許比能美|奈我久等曽於毛布
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20-4498はしきよし今日の主人は礒松の常にいまさね今も見るごとはしきよし今日の主人は礒松の常にいまさね今も見るごと 波之伎余之|家布能安路自波|伊蘇麻都能|都祢尓伊麻佐祢|伊麻母美流其等
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20-4497見むと言はば否と言はめや梅の花散り過ぐるまで君が来まさぬ見むと言はば否と言はめや梅の花散り過ぐるまで君が来まさぬ 美牟等伊波婆 伊奈等伊波米也 宇梅乃波奈 知利須具流麻弖 伎美我伎麻左奴
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20-4496恨めしく君はもあるか宿の梅の散り過ぐるまで見しめずありける恨めしく君はもあるか宿の梅の散り過ぐるまで見しめずありける 宇良賣之久 伎美波母安流加 夜度乃烏梅<能> 知利須具流麻埿 美之米受安利家流
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20-4495うち靡く春ともしるく鴬は植木の木間を鳴き渡らなむうち靡く春ともしるく鴬は植木の木間を鳴き渡らなむ 打奈婢久 波流等毛之流久 宇具比須波 宇恵木之樹間乎 奈<枳>和多良奈牟
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20-4494水鳥の鴨の羽の色の青馬を今日見る人は限りなしといふ水鳥の鴨の羽の色の青馬を今日見る人は限りなしといふ 水鳥乃 可毛<能>羽能伊呂乃 青馬乎 家布美流比等波 可藝利奈之等伊布
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20-4493初春の初子の今日の玉箒手に取るからに揺らく玉の緒初春の初子の今日の玉箒手に取るからに揺らく玉の緒 始春乃 波都祢乃家布能 多麻婆波伎 手尓等流可良尓 由良久多麻能乎
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20-4492月数めばいまだ冬なりしかすがに霞たなびく春立ちぬとか月数めばいまだ冬なりしかすがに霞たなびく春立ちぬとか 都奇餘米婆 伊麻太冬奈里 之可須我尓 霞多奈婢久 波流多知奴等可
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20-4491大き海の水底深く思ひつつ裳引き平しし菅原の里大き海の水底深く思ひつつ裳引き平しし菅原の里 於保吉宇美能 美奈曽己布可久 於毛比都々 毛婢伎奈良之思 須我波良能佐刀
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20-4490あらたまの年行き返り春立たばまづ我が宿に鴬は鳴けあらたまの年行き返り春立たばまづ我が宿に鴬は鳴け 安良多末能 等之由伎我敝理 波流多々婆 末豆和我夜度尓 宇具比須波奈家
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20-4489うち靡く春を近みかぬばたまの今夜の月夜霞みたるらむうち靡く春を近みかぬばたまの今夜の月夜霞みたるらむ 宇知奈婢久 波流乎知可美加 奴婆玉乃 己与比能都久欲 可須美多流良牟