記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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題名が思いつかんな。たまにゃ無題でいっか。日曜恒例の万葉噺です先ずは。 結構降りましたね。 6月といえば雨のイメージがありますが、近くで24時間降水量が6月最高値を更新した地方があったとか。 おらっとこも、あっちゃこっちゃビタ濡れになりました。 天気..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百四十)今回は、一五七六番歌を訓む。「右大臣橘家宴歌七首」の三首目。左注に「右一首長門守巨曽倍朝臣津嶋」とあり、本歌の作者は、「長門守(ながとのかみ)巨曽倍朝臣津嶋(こそべのあそみつしま)」である。井手『萬..
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『 高峯駆 公式ブログ 』が、何故に削除されなければならないのか? ~ すっかり忘れてましたが、私、誹謗中傷という言葉には案外早くから反応してたようで月が明けました。 なにやらはっきりしない空模様ですねえ。これ、ぜってー、おらほうも梅雨入りしてますよ! 一体何日、外に干し物出来てないものやら。 どうもリズムが狂ってましてね。 ヤドロク..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百三十九)今回は、一五七五番歌を訓む。「右大臣橘家宴歌七首」の二首目。左注に「右二首」とあり、作者名は記されていないが、前歌(一五七四番歌)と本歌の二首は、主人に対する主賓の挨拶の歌と思われるので、当日の宴席..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百三十八)今回は、一五七四番歌を訓む。題詞に「右大臣橘家宴歌七首」とあって、本歌〜一五八〇番歌の七首は、「右大臣(うだいじん)橘家(たちばなけ)」すなわち、橘諸兄の邸宅において「宴(うたげ)する歌(うた)」で..
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れっど&ひひるの話をしてから早、半月余が過ぎてしまいましたか。いえいえ、このとこ噺すことが目白押しで後回しになってたのですが…話は話で某ツイッターの事です。 ほら、かの折、凍結されたって噺したれっど&ひひるの代替垢。 これがしぶとく生き残ってて少々呆れてたとこにでございます。 なんと、このBLOGで何度か触れてるオ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百三十七)今回は、一五七三番歌を訓む。題詞に「大伴利上歌一首」とあって、本歌の作者は、「大伴利上(おほとものとしかみ)」である。「大伴利上(おほとものとしかみ)」は、伝不詳。『萬葉代匠記』は、大伴村上の誤りと..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百三十六)今回は、一五七二番歌を訓む。題詞に「大伴家持白露歌一首」とあって、本歌は、「大伴家持(おほとものやかもち)」の「白露(しらつゆ)の歌(うた)」である。「白露(しらつゆ)」は、「白く見える露」の意で、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百三十五)今回は、一五七一番歌を訓む。「藤原朝臣八束歌二首」の二首目。 写本の異同は、二句一字目<鍾>で、これを『西本願寺本』などの諸本に「鐘」とあるが、『類聚古集』に「鍾」とあるのを採る。原..
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お陰様をもちましてアクセスカウンターの数字が30万を超えました。満員御礼、お噺しするトピックも目白押しで嬉しい悲鳴をあげてます気付けばすっかりドクダミの花盛りとなった我が雑草園。 いい塩梅にスプレーの除草剤が効いたためか、今年はナガミヒナゲシを殆ど見る事はありませんでした。 ドクダミに隠れてポツリポツリ、あの橙色の花..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百三十四)今回は、一五七〇番歌を訓む。題詞に「藤原朝臣八束歌二首」とあり、本歌と次歌(一五七一番歌)の二首の作者は、「藤原朝臣(ふぢはらのあそみ)八束(やつか)」である。一五四七番歌(旋頭歌)の作者として既出..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百三十三)今回は、一五六九番歌を訓む。「大伴家持秋歌四首」の四首目。左注に「右四首天平八年丙子秋九月作」とあって、一五六六番歌〜本歌までの四首は、天平八年(七三六年)の秋九月に詠まれたことがわかる。 写本..