記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百二十三)今回は、一五五九番歌を訓む。「故郷豊浦寺之尼私房宴歌三首」の三首目。左注に「右二首沙弥尼等」とあることから、本歌と前歌(一五五八番歌)の二首の作者が「沙弥尼(さみに)たち」であることがわかる。 ..
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本日のお題は、何となくやったようなやりないような『筑波嶺に 雪かも降らる 否をかも 愛しき児ろが 布乾さるかも』とセットの常陸の国の歌ですあっちくなったりさぶくなったり、実際、お天気の安定しない今日この頃、お庭の様子も目まぐるしく変わってまいりした。 本日はいい話にあらず、雑草の方の情報です。 一二に厄介なヤブカラシですわ。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百二十二)今回は、一五五八番歌を訓む。「故郷豊浦寺之尼私房宴歌三首」の二首目。次歌(一五五九番歌)の左注に「右二首沙弥尼等」とあるので、本歌と次歌の二首の作者は、「沙弥尼(さみに)たち」であることがわかる。「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百二十一)今回は、一五五七番歌を訓む。題詞に「故郷豊浦寺之尼私房宴歌三首」とあって、本歌〜一五五九番歌の三首は、「故郷(ふるさと)の豊浦寺(とゆらでら)の尼(あま)の私房(しぼう)に宴(うたげ)する歌(うた)..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百二十)今回は、一五五六番歌を訓む。題詞に「忌部首黒麻呂歌一首」とあって、本歌の作者は「忌部首(いむべのおびと)黒麻呂(くろまろ)」である。阿蘇『萬葉集全歌講義』に「忌部首黒麻呂 続日本紀に、天平宝字三..
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適当なタイトルがみつからないな。読んでのお楽しみってことで、ご高覧賜りたく存じます昨日は雨の土曜日、一日降り込められました。 その割にはガタガタしてましてね、投稿はお休みしてしまいました。 いえね、書くべきトピックはあったんですよ。 けどまあ、連年娘の誕生日の翌日は父が誕..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百十九)今回は、一五五五番歌を訓む。題詞に「安貴王歌一首」とあって、本歌の作者は「安貴王(あきのおほきみ)」である。阿蘇『萬葉集全歌講義』に「安貴王 天智天皇の皇子、河島皇子の孫。父は、春日王。子に、市原王..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百十八)今回は、一五五四番歌を訓む。題詞に「大伴家持和歌一首」すなわち「大伴家持(おほとものやかもち)の和(こた)ふる歌(うた)一首(しゆ)」とあって、本歌は、大伴家持が前歌(一五五三番歌)に和した歌である..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百十七)今回は、一五五三番歌を訓む。題詞に「衛門大尉大伴宿祢稲公歌一首」とあり、本歌は、「衛門大尉(ゑもんのだいじよう)大伴宿祢稲公(おほとものすくねいなぎみ)」の歌である。「衛門大尉(ゑもんのだいじよう)..
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先週お話ししたよう『目指せ!! 平成の女蜀山人!』の『「歌よみに与ふる書」、異議あり!』稿には色々追記がされてましたね。未だ出してないのを探してみるに万葉集に関してでしたので記事にしますふうー、今日から平穏が保てる… でいいのかな?確か昨日の20時で、拡声器鳴り物入りの選挙カーは終わりになった筈です。 まあ何度かお噺してるように現在私が日々を過ごしてる母屋は、県道にペタリ面し..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百十六)今回は、一五五二番歌を訓む。題詞に「湯原王蟋蟀歌一首」とあり、本歌は「湯原王(ゆはらのおほきみ)」が「蟋蟀(こほろぎ)」を詠んだ歌である。湯原王は、志貴皇子の子で、三七五〜三七七番歌と六三一番歌以下..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百十五)今回は、一五五一番歌を訓む。題詞に「市原王歌一首」とあって、本歌の作者は、一五四六番歌と同じ「市原王(いちはらのおほきみ)」である。 写本の異同は、二句二字目<鍾>で、これを『西本願..