記事「万葉集」 の 検索結果 7704 件
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十七)今回は、一九三六番歌を訓む。本歌は、「問答」の十一首目で、一九三四番歌の類歌としてここに載せられたもの。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 相不念 将有兒故 玉緒 長春日乎 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十六)今回は、一九三五番歌を訓む。本歌は「問答」の十首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 春去者 先鳴鳥乃 鴬之 事先立之 君乎之将待 一句「春去者」は「春(は..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十五)今回は、一九三四番歌を訓む。本歌は「問答」の九首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 相不念 妹哉本名 菅根乃 長春日乎 念晩牟 一句「相不念」は「相念(あ..
-
さあ、日曜恒例の杏花の"まんにょうしゅう"です。そうそう、ありとあらゆる意味で、これっきゃない!鹿の歌ですよGrokの新機能に嵌ってる齋藤杏花(さいとうあんな)です。 で、Grokくんの齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOG評は、と試すにー、 ん?時事に批判的に切り込む…? 聊か不本意、文化頁..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十四)今回は、一九三三番歌を訓む。本歌は「問答」の八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾妹子尓 戀乍居者 春雨之 彼毛知如 不止零乍 一句「吾妹子尓」は「吾..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十三)今回は、一九三二番歌を訓む。本歌は「問答」の七首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 春雨之 不止零々 吾戀 人之目尚矣 不令相見 一句「春雨之」は「春雨(..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十二)今回は、一九三一番歌を訓む。本歌は、「問答」の六首目で、四九一番歌と表記は一部異なるが、同歌の重出歌。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 川上之 伊都藻之花乃 何時々々 来座..
-
大和国の全体面積の半分以上は吉野郡ですからねえ。隣接する盆地が高市郡になります…ショックがでかい… 例によって前日の昼下がり、翌日の記事を書き始めたとこ、とんでもないニュースが飛び込んできました。 琴櫻休場! 俄には信じられなかったものの、続けて入った情報に拠れば、大..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十一)今回は、一九三〇番歌を訓む。本歌は、「問答」の五首目。 類歌に一二七九番歌(旋頭歌)がある。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 梓弓 引津邊有 莫告藻之 花咲及二 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十)今回は、一九二九番歌を訓む。本歌は、「問答」の四首目で、前歌(一九二八番歌)に答える歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 狭野方波 實尓成西乎 今更 春雨零而 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百二十九)今回は、一九二八番歌を訓む。「問答」の三首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 狭野方波 實尓雖不成 花耳 開而所見社 戀之名草尓 一句「狭野方波」は「狭..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百二十八)今回は、一九二七番歌を訓む。「問答」の二首目。 左注に「右一首不有春歌而猶以和故載於茲次」とある。これを訓読すると「右(みぎ)の一首(しゆ)、春(はる)の歌(うた)に有(あ)らねども猶(なほ)し和(..