記事「万葉集」 の 検索結果 7829 件
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20-4460堀江漕ぐ 伊豆手(いづて)の舟の 楫つくめ 音しば立ちぬ 水脈早(みをはや)みかも堀江漕ぐ 伊豆手(いづて)の舟の 楫つくめ 音しば立ちぬ 水脈早(みをはや)みかも 保利江己具 伊豆手乃船乃 可治都久米 於等之婆多知奴 美乎波也美加母
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20-4459葦刈りに 堀江漕ぐなる 楫の音は 大宮人(おほみやひと)の 皆聞くまでに葦刈りに 堀江漕ぐなる 楫の音は 大宮人(おほみやひと)の 皆聞くまでに 蘆苅尓 保里江許具奈流 可治能於等波 於保美也比等能 未奈伎久麻泥尓
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20-4458にほ鳥の 息長川(おきながかは)は 絶えぬとも 君に語らむ 言尽きめやもにほ鳥の 息長川(おきながかは)は 絶えぬとも 君に語らむ 言尽きめやも 尓保杼里乃 於吉奈我河波半 多延奴等母 伎美尓可多良武 己等都奇米也母
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20-4457住吉(すみのえ)の 浜松が根の 下延(したは)へて 我が見る小野の 草な刈りそね住吉(すみのえ)の 浜松が根の 下延(したは)へて 我が見る小野の 草な刈りそね 須美乃江能 波麻末都我根乃 之多婆倍弖 和我見流乎努能 久佐奈加利曽祢
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20-4455あかねさす 昼は田賜(たた)びて ぬばたまの 夜のいとまに 摘める芹これ5あかねさす 昼は田賜(たた)びて ぬばたまの 夜のいとまに 摘める芹これ 安可祢左須 比流波多々婢弖 奴婆多麻乃 欲流乃伊刀末仁 都賣流芹子許礼
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20-4453秋風の 吹き扱(こ)き敷ける 花の庭 清き月夜(つくよ)に 見れど飽かぬかも秋風の 吹き扱(こ)き敷ける 花の庭 清き月夜(つくよ)に 見れど飽かぬかも 安吉加是能 布伎古吉之家流 波奈能尓波 伎欲伎都久欲仁 美礼杼安賀奴香母
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20-4454高山の 巌(いはほ)に生ふる 菅(すが)の根の ねもころごろに 降り置く白雪高山の 巌(いはほ)に生ふる 菅(すが)の根の ねもころごろに 降り置く白雪 高山乃 伊波保尓於布流 須我乃根能 祢母許呂其呂尓 布里於久白雪
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20-4452娘子(をとめ)らが 玉裳裾引(たまもすそび)く この庭に 秋風吹きて 花は散りつつ娘子(をとめ)らが 玉裳裾引(たまもすそび)く この庭に 秋風吹きて 花は散りつつ 乎等賣良我 多麻毛須蘇婢久 許能尓波尓 安伎可是不吉弖 波奈波知里都々
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20-4451うるはしみ 我(あ)が思(も)ふ君は なでしこが 花になそへて 見れど飽かぬかもうるはしみ 我(あ)が思(も)ふ君は なでしこが 花になそへて 見れど飽かぬかも 宇流波之美 安我毛布伎美波 奈弖之故我 波奈尓奈蘇倍弖 美礼杼安可奴香母
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20-4450我が背子が 宿のなでしこ 散らめやも いや初花に 咲きは増すとも我が背子が 宿のなでしこ 散らめやも いや初花に 咲きは増すとも 和我勢故我 夜度能奈弖之故 知良米也母 伊夜波都波奈尓 佐伎波麻須等母
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20-4449なでしこが 花取り持ちて うつらうつら 見まくの欲しき 君にもあるかもなでしこが 花取り持ちて うつらうつら 見まくの欲しき 君にもあるかも 奈弖之故我 波奈等里母知弖 宇都良々々々 美麻久能富之伎 吉美尓母安流加母
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20-4448あぢさゐの 八重咲くごとく 八つ代にを いませ我が背子 見つつ偲はむあぢさゐの 八重咲くごとく 八つ代にを いませ我が背子 見つつ偲はむ 安治佐為能 夜敝佐久其等久 夜都与尓乎 伊麻世和我勢故 美都々思努波牟