記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
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20-4351旅衣(たびころも) 八重着重(やへきかさ)ねて 寐(い)のれども なほ肌寒し 妹にしあらねば旅衣(たびころも) 八重着重(やへきかさ)ねて 寐(い)のれども なほ肌寒し 妹にしあらねば 20029 - コピー.pdf 多妣己呂母 夜倍伎可佐祢弖 伊努礼等母 奈保波太佐牟志 伊母尓..
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20-4350庭中の 阿須波(あすは)の神に 小柴さし 我(あ)れは斎はむ 帰り来(く)までに庭中の 阿須波(あすは)の神に 小柴さし 我(あ)れは斎はむ 帰り来(く)までに 尓波奈加能 阿須波乃可美尓 古志波佐之 阿例波伊波々牟 加倍理久麻泥尓
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20-4349百隈(ももくま)の 道は来(き)にしを またさらに 八十島過(やそします)ぎて 別れか行かむ百隈(ももくま)の 道は来(き)にしを またさらに 八十島過(やそします)ぎて 別れか行かむ 毛母久麻能 美知波紀尓志乎 麻多佐良尓 夜蘇志麻須藝弖 和加例加由可牟
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20-4348たらちねの 母を別れて まこと我れ 旅の仮廬(かりほ)に 安く寝むかもたらちねの 母を別れて まこと我れ 旅の仮廬(かりほ)に 安く寝むかも 多良知祢乃 波々乎和加例弖 麻許等和例 多非乃加里保尓 夜須久祢牟加母
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20-4347家にして 恋ひつつあらずは 汝が佩(は)ける 大刀になりても 斎ひてしかも家にして 恋ひつつあらずは 汝が佩(は)ける 大刀になりても 斎ひてしかも 伊閇尓之弖 古非都々安良受波 奈我波氣流 多知尓奈里弖母 伊波非弖之加母
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20-4346父母が 頭掻(かしらか)き撫で 幸(さ)くあれて 言ひし言葉(けとは)ぜ 忘れかねつる(かしらか)き撫で 幸(さ)くあれて 言ひし言葉(けとは)ぜ 忘れかねつる 知々波々我 可之良加伎奈弖 佐久安例弖 伊比之氣等婆是 和須礼加祢豆流
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20-4345我妹子(わぎめこ)と 二人我が見し うち寄(え)する 駿河の嶺(ね)らは 恋(くふ)しくめあるか我妹子(わぎめこ)と 二人我が見し うち寄(え)する 駿河の嶺(ね)らは 恋(くふ)しくめあるか 和伎米故等 不多利和我見之 宇知江須流 々々河乃祢良波 苦不志久米阿流可
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20-4344忘らむて 野行き山行き 我れ来(く)れど 我が父母は 忘れせのかも忘らむて 野行き山行き 我れ来(く)れど 我が父母は 忘れせのかも 和須良牟弖 努由伎夜麻由伎 和例久礼等 和我知々波々波 和須例勢努加毛
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20-4343我ろ旅は 旅と思(おめ)ほど 家にして 子持ち痩(や)すらむ 我が妻愛(みかな)しも我ろ旅は 旅と思(おめ)ほど 家にして 子持ち痩(や)すらむ 我が妻愛(みかな)しも 和呂多比波 多比等於米保等 已比尓志弖 古米知夜須良牟 和加美可奈志母
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20-4342真木柱(まけばしら) ほめて造れる 殿のごと いませ母刀自(ははとじ) 面変(おめが)はりせず真木柱(まけばしら) ほめて造れる 殿のごと いませ母刀自(ははとじ) 面変(おめが)はりせず 麻氣波之良 寶米弖豆久礼留 等乃能其等 已麻勢波々刀自 於米加波利勢受
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20-4341橘の 美袁利(みをり)の里に 父を置きて 道の長道(ながち)は 行きかてのかも橘の 美袁利(みをり)の里に 父を置きて 道の長道(ながち)は 行きかてのかも 多知波奈能 美袁利乃佐刀尓 父乎於伎弖 道乃長道波 由伎加弖努加毛
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20-4340父母(とちはは)え 斎ひて待たね 筑紫(つくし)なる 水漬(みづ)く白玉 取りて来までに父母(とちはは)え 斎ひて待たね 筑紫(つくし)なる 水漬(みづ)く白玉 取りて来までに 等知波々江 已波比弖麻多祢 豆久志奈流 美豆久白玉 等里弖久麻弖尓