記事「万葉集」 の 検索結果 7829 件
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20-4446我が宿に 咲けるなでしこ 賄(まひ)はせむ ゆめ花散るな いやをちに咲け我が宿に 咲けるなでしこ 賄(まひ)はせむ ゆめ花散るな いやをちに咲け 和我夜度尓 佐家流奈弖之故 麻比波勢牟 由米波奈知流奈 伊也乎知尓左家
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20-4447賄(まひ)しつつ 君が生(お)ほせる なでしこが 花のみ問はむ 君ならなくに賄(まひ)しつつ 君が生(お)ほせる なでしこが 花のみ問はむ 君ならなくに 麻比之都々 伎美我於保世流 奈弖之故我 波奈乃未等波無 伎美奈良奈久尓
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20-4445鴬の 声は過ぎぬと 思へども しみにし心 なほ恋ひにけり鴬の 声は過ぎぬと 思へども しみにし心 なほ恋ひにけり 宇具比須乃 許恵波須疑奴等 於毛倍杼母 之美尓之許己呂 奈保古非尓家里
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20-4444我が背子が 宿なる萩の 花咲かむ 秋の夕(ゆうへ)は 我れを偲はせ我が背子が 宿なる萩の 花咲かむ 秋の夕(ゆうへ)は 我れを偲はせ 和我世故我 夜度奈流波疑乃 波奈佐可牟 安伎能由布敝波 和礼乎之努波世
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20-4443ひさかたの 雨は降りしく なでしこが いや初花に 恋しき我が背ひさかたの 雨は降りしく なでしこが いや初花に 恋しき我が背 比佐可多能 安米波布里之久 奈弖之故我 伊夜波都波奈尓 故非之伎和我勢
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20-4442我が背子が 宿のなでしこ 日並べて 雨は降れども 色も変らず我が背子が 宿のなでしこ 日並べて 雨は降れども 色も変らず 和我勢故我 夜度乃奈弖之故 比奈良倍弖 安米波布礼杼母 伊呂毛可波良受
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20-4441立ちしなふ 君が姿を 忘れずは 世の限りにや 恋ひわたりなむ立ちしなふ 君が姿を 忘れずは 世の限りにや 恋ひわたりなむ 多知之奈布 伎美我須我多乎 和須礼受波 与能可藝里尓夜 故非和多里奈無
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20-4440足柄の 八重山越えて いましなば 誰(た)れをか君と 見つつ偲はむ足柄の 八重山越えて いましなば 誰(た)れをか君と 見つつ偲はむ 安之我良乃 夜敝也麻故要弖 伊麻之奈波 多礼乎可伎美等 弥都々志努波牟
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20-4439松が枝の 土に着くまで 降る雪を 見ずてや妹が 隠り居るらむ松が枝の 土に着くまで 降る雪を 見ずてや妹が 隠り居るらむ 麻都我延乃 都知尓都久麻□ 布流由伎乎 美受弖也伊毛我 許母里乎流良牟
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20-4438霍公鳥 ここに近くを 来鳴きてよ 過ぎなむ後(のち)に 験(しるし)あらめやも霍公鳥 ここに近くを 来鳴きてよ 過ぎなむ後(のち)に 験(しるし)あらめやも 保等登藝須 許々尓知可久乎 伎奈伎弖余 須疑奈无能知尓 之流志安良米夜母
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20-4436霍公鳥(ほととぎす) なほも鳴かなむ 本(もと)つ人 かけつつもとな 我(あ)を音(ね)し泣くも霍公鳥(ほととぎす) なほも鳴かなむ 本(もと)つ人 かけつつもとな 我(あ)を音(ね)し泣くも 冨等登藝須 奈保毛奈賀那牟 母等都比等 可氣都々母等奈 安乎祢之奈久母
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20-4435ふふめりし 花の初めに 来(こ)し我れや 散りなむ後(のち)に 都へ行かむふふめりし 花の初めに 来(こ)し我れや 散りなむ後(のち)に 都へ行かむ 布敷賣里之 波奈乃波自米尓 許之和礼夜 知里奈牟能知尓 美夜古敝由可無