記事「万葉集」 の 検索結果 7829 件
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20-4400家思ふと 寐(い)を寝ず居れば 鶴が鳴く 葦辺(あしへ)も見えず 春の霞に家思ふと 寐(い)を寝ず居れば 鶴が鳴く 葦辺(あしへ)も見えず 春の霞に 伊弊於毛負等 伊乎祢受乎礼婆 多頭我奈久 安之弊毛美要受 波流乃可須美尓
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20-4399海原に 霞たなびき 鶴が音の 悲しき宵は 国辺(くにへ)し思ほゆ海原に 霞たなびき 鶴が音の 悲しき宵は 国辺(くにへ)し思ほゆ 宇奈波良尓 霞多奈妣伎 多頭我祢乃 可奈之伎与比波 久尓弊之於毛保由
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20-4398大君の 命畏(みことかしこ)み 妻別れ大君の 命畏(みことかしこ)み 妻別れ 悲しくはあれど 大夫(ますらを)の 心振り起し 取り装ひ 門出をすれば たらちねの 母掻き撫で 若草の 妻は取り付き 平らけく 我れは斎(いは)はむ ま幸(さき..
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20-4394大君の 命畏み 弓の共(みた) さ寝かわたらむ 長けこの夜(よ)を大君の 命畏み 弓の共(みた) さ寝かわたらむ 長けこの夜(よ)を 於保伎美能 美己等加之古美 由美乃美他 佐尼加和多良牟 奈賀氣己乃用乎
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20-4393大君(おほきみ)の 命(みこと)にされば 父母(ちちはは)を 斎瓮(いはひへ)と置きて 参(ま)ゐ出来(でき)にしを大君(おほきみ)の 命(みこと)にされば 父母(ちちはは)を 斎瓮(いはひへ)と置きて 参(ま)ゐ出来(でき)にしを 於保伎美能 美許等尓作例波 知々波々乎 以波比弊等於枳弖 麻為弖枳尓之乎
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20-4392天地(あめつし)の いづれの神を 祈らばか 愛(うつく)し母に また言(こと)とはむ天地(あめつし)の いづれの神を 祈らばか 愛(うつく)し母に また言(こと)とはむ 阿米都之乃 以都例乃可美乎 以乃良波加 有都久之波々尓 麻多己等刀波牟
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20-4391国々の 社(やしろ)の神に 幣奉(ぬさまつ)り 贖乞(あかこ)ひすなむ 妹が愛(かな)しさ国々の 社(やしろ)の神に 幣奉(ぬさまつ)り 贖乞(あかこ)ひすなむ 妹が愛(かな)しさ 久尓具尓乃 夜之呂乃加美尓 奴佐麻都理 阿加古比須奈牟 伊母賀加奈志作
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20-4390群玉(むらたま)の 枢(くる)にくぎさし 堅めとし 妹が心は 動(あよ)くなめかも群玉(むらたま)の 枢(くる)にくぎさし 堅めとし 妹が心は 動(あよ)くなめかも 牟浪他麻乃 久留尓久枳作之 加多米等之 以母加去々里波 阿用久奈米加母
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20-4389潮舟(しほふね)の 舳越(へこ)そ白波 にはしくも 負ふせたまほか 思はへなくに潮舟(しほふね)の 舳越(へこ)そ白波 にはしくも 負ふせたまほか 思はへなくに 志保不尼乃 弊古祖志良奈美 尓波志久母 於不世他麻保加 於母波弊奈久尓 日本で金が初めて発見されたのは..
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20-4387千葉の野(ぬ)の 児手柏(このてかしは)の ほほまれど あやに愛(かな)しみ 置きて誰(た)が来(き)ぬ千葉の野(ぬ)の 児手柏(このてかしは)の ほほまれど あやに愛(かな)しみ 置きて誰(た)が来(き)ぬ 知波乃奴乃 古乃弖加之波能 保々麻例等 阿夜尓加奈之美 於枳弖他加枳奴
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20-4388旅とへど 真旅になりぬ 家の妹(も)が 着せし衣に 垢付きにかり旅とへど 真旅になりぬ 家の妹(も)が 着せし衣に 垢付きにかり 多妣等弊等 麻多妣尓奈理奴 以弊乃母加 枳世之己呂母尓 阿加都枳尓迦理
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20-4386千葉の野(ぬ)の 児手柏(このてかしは)の ほほまれど あやに愛(かな)しみ 置きて誰(た)が来(き)ぬ千葉の野(ぬ)の 児手柏(このてかしは)の ほほまれど あやに愛(かな)しみ 置きて誰(た)が来(き)ぬ 知波乃奴乃 古乃弖加之波能 保々麻例等 阿夜尓加奈之美 於枳弖他加枳奴