記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
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19-4291我が宿の い笹群竹(ささむらたけ) 吹く風の 音のかそけき この夕(ゆうへ)かも我が宿の い笹群竹(ささむらたけ) 吹く風の 音のかそけき この夕(ゆうへ)かも 和我屋度能 伊佐左村竹 布久風能 於等能可蘇氣伎 許能由布敝可母
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19-4290春の野に 霞たなびき うら悲し この夕影に 鴬鳴くも春の野に 霞たなびき うら悲し この夕影に 鴬鳴くも 春野尓 霞多奈 □伎 宇良悲 許能暮影尓 鴬奈久母
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19-4289青柳(あをやぎ)の 上枝攀(ほつえよ)ぢ取り かづらくは 君が宿にし 千年寿(ちとせほ)くとぞ青柳(あをやぎ)の 上枝攀(ほつえよ)ぢ取り かづらくは 君が宿にし 千年寿(ちとせほ)くとぞ 青柳乃 保都枝与治等理 可豆良久波 君之屋戸尓之 千年保久等曽
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19-4288川洲(かはす)にも 雪は降れれし 宮の内に 千鳥鳴くらし 居む所なみ川洲(かはす)にも 雪は降れれし 宮の内に 千鳥鳴くらし 居む所なみ 河渚尓母 雪波布礼々之 宮裏 智杼利鳴良之 為牟等己呂奈美
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19-4287鴬の 鳴きし垣内(かきつ)に にほへりし 梅この雪に うつろふらむか鴬の 鳴きし垣内(かきつ)に にほへりし 梅この雪に うつろふらむか 鴬能 鳴之可伎都尓 々保敝理之 梅此雪尓 宇都呂布良牟可
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19-4286御園生(みそのふ)の 竹の林に 鴬(うぐひす)は しば鳴きにしを 雪は降りつつ御園生(みそのふ)の 竹の林に 鴬(うぐひす)は しば鳴きにしを 雪は降りつつ 御苑布能 竹林尓 鴬波 之波奈吉尓之乎 雪波布利都々
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19-4285大宮の 内にも外(と)にも めづらしく 降れる大雪 な踏みそね惜し大宮の 内にも外(と)にも めづらしく 降れる大雪 な踏みそね惜し 大宮能 内尓毛外尓母 米都良之久 布礼留大雪 莫踏祢乎之
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19-4288川洲(かはす)にも 雪は降れれし 宮の内に 千鳥鳴くらし 居む所なみ川洲(かはす)にも 雪は降れれし 宮の内に 千鳥鳴くらし 居む所なみ 河渚尓母 雪波布礼々之 宮裏 智杼利鳴良之 為牟等己呂奈美
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19-4283梅の花 咲けるが中に ふふめるは 恋か隠(こも)れる 雪を待つとか梅の花 咲けるが中に ふふめるは 恋か隠(こも)れる 雪を待つとか 梅花 開有之中尓 布敷賣流波 戀哉許母礼留 雪乎持等可 まむた?
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19-4284新しき 年の初めに 思ふどち い群れて居れば 嬉しくもあるか新しき 年の初めに 思ふどち い群れて居れば 嬉しくもあるか 新 年始尓 思共 伊牟礼□乎礼婆 宇礼之久母安流可 祟りって信じますか? 現代人から見れば、祟..
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19-4282言繁み 相問はなくに 梅の花 雪にしをれて うつろはむかも言繁み 相問はなくに 梅の花 雪にしをれて うつろはむかも 辞繁 不相問尓 梅花 雪尓之乎礼□ 宇都呂波牟可母
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19-4281白雪の 降り敷く山を 越え行かむ 君をぞもとな 息の緒に思ふ白雪の 降り敷く山を 越え行かむ 君をぞもとな 息の緒に思ふ 白雪能 布里之久山乎 越由加牟 君乎曽母等奈 伊吉能乎尓念