記事「万葉集」 の 検索結果 7708 件
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19-4262唐国(からくに)に 行き足らはして 帰り来む ますら健男(たけを)に 御酒奉(みきたてまつ)る唐国(からくに)に 行き足らはして 帰り来む ますら健男(たけを)に 御酒奉(みきたてまつ)る 韓國尓 由伎多良波之□ 可敝里許牟 麻須良多家乎尓 美伎多弖麻都流
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19-4261大君は 神にしませば 水鳥の すだく水沼(みぬま)を 都と成しつ大君は 神にしませば 水鳥の すだく水沼(みぬま)を 都と成しつ 大王者 神尓之座者 水鳥乃 須太久水奴麻乎 皇都常成通
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19-4260大君は 神にしませば 赤駒(あかごま)の 腹這(はらば)ふ田居(たゐ)を 都と成しつ大君は 神にしませば 赤駒(あかごま)の 腹這(はらば)ふ田居(たゐ)を 都と成しつ 皇者 神尓之座者 赤駒之 腹婆布田為乎 京師跡奈之都
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19-4259十月(かむなづき) 時雨の常か 我が背子が 宿の黄葉(もみちば) 散りぬべく見ゆ十月(かむなづき) 時雨の常か 我が背子が 宿の黄葉(もみちば) 散りぬべく見ゆ 十月 之具礼能常可 吾世古河 屋戸乃黄葉 可落所見
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12-4258明日香川 川門(かはと)を清み 後れ居て 恋ふれば都 いや遠そきぬ明日香川 川門(かはと)を清み 後れ居て 恋ふれば都 いや遠そきぬ 明日香河 々戸乎清美 後居而 戀者京 弥遠曽伎奴
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19-4257手束弓(たつかゆみ) 手に取り持ちて 朝狩りに 君は立たしぬ 棚倉(たなくら)の野に手束弓(たつかゆみ) 手に取り持ちて 朝狩りに 君は立たしぬ 棚倉(たなくら)の野に 手束弓 手尓取持而 朝猟尓 君者立之奴 多奈久良能野尓
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19-4256いにしへに 君が三代経(みよへ)て 仕へけり 我(あ)が大主(おほぬし)は 七代申(ななよまを)さねいにしへに 君が三代経(みよへ)て 仕へけり 我(あ)が大主(おほぬし)は 七代申(ななよまを)さね 古昔尓 君之三代經 仕家利 吾大主波 七世申祢
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19-4255秋の花 種(くさぐさ)にあれど 色ごとに 見し明らむる 今日の貴さ秋の花 種(くさぐさ)にあれど 色ごとに 見し明らむる 今日の貴さ 秋時花 種尓有等 色別尓 見之明良牟流 今日之貴左
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19-4254蜻蛉島(あきづしま) 大和の国を蜻蛉島(あきづしま) 大和の国を 天雲(あまくも)に 磐舟浮(いはふねうか)べ 艫(とも)に舳(へ)に 真櫂(まかい)しじ貫き い漕ぎつつ 国見しせして 天降(あも)りまし 払ひ平げ 千代重ね いや継..
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19-4253立ちて居(ゐ)て 待てど待ちかね 出でて来し 君にここに逢ひ かざしつる萩立ちて居(ゐ)て 待てど待ちかね 出でて来し 君にここに逢ひ かざしつる萩 立而居而 待登待可祢 伊泥□来之 君尓於是相 挿頭都流波疑
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19-4252君が家に 植ゑたる萩の 初花を 折りてかざさな 旅別(たびわか)るどち君が家に 植ゑたる萩の 初花を 折りてかざさな 旅別(たびわか)るどち 君之家尓 殖有芽子之 始花乎 折而挿頭奈 客別度知
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19-4251玉桙の 道に出で立ち 行く我れは 君が事跡(ことと)を 負ひてし行かむ玉桙の 道に出で立ち 行く我れは 君が事跡(ことと)を 負ひてし行かむ 玉桙之 道尓出立 徃吾者 公之事跡乎 負而之将去