記事「万葉集」 の 検索結果 7708 件
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19-4250しなざかる 越(こし)に五年(いつとせ) 住み住みて 立ち別れまく 惜しき宵かもしなざかる 越(こし)に五年(いつとせ) 住み住みて 立ち別れまく 惜しき宵かも 之奈謝可流 越尓五箇年 住々而 立別麻久 惜初夜可毛
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19-4249石瀬野(いはせの)に 秋萩しのぎ 馬並(うまな)めて 初鷹猟(はつとがり)だに せずや別れむ石瀬野(いはせの)に 秋萩しのぎ 馬並(うまな)めて 初鷹猟(はつとがり)だに せずや別れむ 伊波世野尓 秋芽子之努藝 馬並 始鷹猟太尓 不為哉将別
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19-4248あらたまの 年の緒長く 相見てし その心引き 忘らえめやもあらたまの 年の緒長く 相見てし その心引き 忘らえめやも 荒玉乃 年緒長久 相見□之 彼心引 将忘也毛
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19-4247天雲の そきへの極み 我(あ)が思(も)へる 君に別れむ 日近くなりぬ天雲の そきへの極み 我(あ)が思(も)へる 君に別れむ 日近くなりぬ 天雲能 曽伎敝能伎波美 吾念有 伎美尓将別 日近成奴
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19-4246沖つ波 辺波(へなみ)な越しそ 君が船 漕ぎ帰り来て 津に泊(は)つるまで沖つ波 辺波(へなみ)な越しそ 君が船 漕ぎ帰り来て 津に泊(は)つるまで 奥浪 邊波莫越 君之舶 許藝可敝里来而 津尓泊麻泥
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19-4245そらみつ 大和の国 あをによしそらみつ 大和の国 あをによし 奈良の都ゆ おしてる 難波(なには)に下り 住吉の 御津(みつ)に船乗り 直渡(ただわた)り 日の入る国に 任(ま)けらゆる 我が背の君を かけまくの ゆゆし畏(かしこ..
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19-4244あらたまの 年の緒長く 我(あ)が思(も)へる 子らに恋ふべき 月近づきぬあらたまの 年の緒長く 我(あ)が思(も)へる 子らに恋ふべき 月近づきぬ 荒玉之 年緒長 吾念有 兒等尓可戀 月近附奴
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19-4243住吉(すみのえ)に 斎く祝(はふり)が 神言(かむごと)と 行くとも来(く)とも 船は早けむ住吉(すみのえ)に 斎く祝(はふり)が 神言(かむごと)と 行くとも来(く)とも 船は早けむ 住吉尓 伊都久祝之 神言等 行得毛来等毛 舶波早家无
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19-4242天雲の 行き帰りなむ ものゆゑに 思ひぞ我がする 別れ悲しみ天雲の 行き帰りなむ ものゆゑに 思ひぞ我がする 別れ悲しみ 天雲乃 去還奈牟 毛能由恵尓 念曽吾為流 別悲美
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19-4241春日野に 斎(いつ)く三諸(みもろ)の 梅の花 栄えてあり待て 帰りくるまで春日野に 斎(いつ)く三諸(みもろ)の 梅の花 栄えてあり待て 帰りくるまで 春日野尓 伊都久三諸乃 梅花 榮而在待 還来麻泥
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19-4240大船に 真楫(まかじ)しじ貫き この我子(あこ)を 唐国(からくに)へ遣る 斎(いは)へ神たち大船に 真楫(まかじ)しじ貫き この我子(あこ)を 唐国(からくに)へ遣る 斎(いは)へ神たち 大船尓 真梶繁貫 此吾子乎 韓國邊遣 伊波敝神多智
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19-4239二上(ふたがみ)の 峰(を)の上の茂(しげ)に 隠(こも)りにし その霍公鳥 待てど来鳴かず二上(ふたがみ)の 峰(を)の上の茂(しげ)に 隠(こも)りにし その霍公鳥 待てど来鳴かず 二上之 峯於乃繁尓 許毛里尓之 彼霍公鳥 待騰来奈賀受