記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
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19-4280立ち別れ 君がいまさば 磯城島(しきしま)の 人は我れじく 斎(いは)ひて待たむ立ち別れ 君がいまさば 磯城島(しきしま)の 人は我れじく 斎(いは)ひて待たむ 立別 君我伊麻左婆 之奇嶋能 人者和礼自久 伊波比弖麻多牟
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19-4279能登川の 後(のち)には逢はむ しましくも 別るといへば 悲しくもあるか能登川の 後(のち)には逢はむ しましくも 別るといへば 悲しくもあるか 能登河乃 後者相牟 之麻之久母 別等伊倍婆 可奈之久母在香
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19-4278あしひきの 山下ひかげ かづらける 上にやさらに 梅をしのはむあしひきの 山下ひかげ かづらける 上にやさらに 梅をしのはむ 足日木乃 夜麻之多日影 可豆良家流 宇倍尓也左良尓 梅乎之努波牟
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19-4277袖垂れて いざ我が園に 鴬の 木伝(こづた)ひ散らす 梅の花見に袖垂れて いざ我が園に 鴬の 木伝(こづた)ひ散らす 梅の花見に 袖垂而 伊射吾苑尓 鴬乃 木傳令落 梅花見尓
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19-4276島山に 照れる橘 うずに刺し 仕へまつるは 卿大夫(まへつきみ)たち島山に 照れる橘 うずに刺し 仕へまつるは 卿大夫(まへつきみ)たち 嶋山尓 照在橘 宇受尓左之 仕奉者 卿大夫等
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19-4275天地と 久しきまでに 万代に 仕へまつらむ 黒酒白酒(くろきしろき)を天地と 久しきまでに 万代に 仕へまつらむ 黒酒白酒(くろきしろき)を 天地与 久万弖尓 万代尓 都可倍麻都良牟 黒酒白酒乎
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19-4274天(あめ)にはも 五百(いほ)つ綱延(つなは)ふ 万代(よろづよ)に 国知らさむと 五百つ綱延ふ天(あめ)にはも 五百(いほ)つ綱延(つなは)ふ 万代(よろづよ)に 国知らさむと 五百つ綱延ふ 天尓波母 五百都綱波布 万代尓 國所知牟等 五百都々奈波布
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19-4273天地と 相栄えむと 大宮を 仕へまつれば 貴く嬉しき天地と 相栄えむと 大宮を 仕へまつれば 貴く嬉しき 天地与 相左可延牟等 大宮乎 都可倍麻都礼婆 貴久宇礼之伎 千葉でも大雪 雪だるま
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19-4272天地(あめつち)に 足らはし照りて 我が大君 敷きませばかも 楽しき小里(をさと)天地(あめつち)に 足らはし照りて 我が大君 敷きませばかも 楽しき小里(をさと) 天地尓 足之照而 吾大皇 之伎座婆可母 樂伎小里
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19-4271松蔭の 清き浜辺に 玉敷かば 君来まさむか 清き浜辺に松蔭の 清き浜辺に 玉敷かば 君来まさむか 清き浜辺に 松影乃 清濱邊尓 玉敷者 君伎麻佐牟可 清濱邊尓
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19-4270葎延(むぐらは)ふ 賎(いや)しき宿も 大君の 座(ま)さむと知らば 玉敷かましを葎延(むぐらは)ふ 賎(いや)しき宿も 大君の 座(ま)さむと知らば 玉敷かましを 牟具良波布 伊也之伎屋戸母 大皇之 座牟等知者 玉之可麻思乎
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19-4269よそのみに 見ればありしを 今日見ては 年に忘れず 思ほえむかもよそのみに 見ればありしを 今日見ては 年に忘れず 思ほえむかも 余曽能未尓 見者有之乎 今日見者 年尓不忘 所念可母