記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
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19-4268この里は 継ぎて霜や置く 夏の野に 我が見し草は もみちたりけりこの里は 継ぎて霜や置く 夏の野に 我が見し草は もみちたりけり 此里者 継而霜哉置 夏野尓 吾見之草波 毛美知多里家利 SNSでおいしい食べ物、シャケフレーク
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19-4267天皇(すめろき)の 御代万代(みよよろづよ)に かくしこそ 見(め)し明きらめめ 立つ年の端(は)に天皇(すめろき)の 御代万代(みよよろづよ)に かくしこそ 見(め)し明きらめめ 立つ年の端(は)に 須賣呂伎能 御代万代尓 如是許曽 見為安伎良目米 立年之葉尓 私見 母の煮..
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19-4266あしひきの 八つ峰(を)の上の 栂(つが)の木のあしひきの 八つ峰(を)の上の 栂(つが)の木の いや継ぎ継ぎに 松が根の 絶ゆることなく あをによし 奈良の都に 万代(よろづよ)に 国知らさむと やすみしし 我が大君の 神(かむ)ながら 思ほしめ..
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19-4265四つの船 早帰り来(こ)と しらか付け 我が裳の裾に 斎ひて待たむ四つの船 早帰り来(こ)と しらか付け 我が裳の裾に 斎ひて待たむ 四舶 早還来等 白香著 朕裳裙尓 鎮而将待 私見 かんぎたんさん、布施弁天を東海寺といっぱつで教えてくれた。ご近所な..
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19-4264そらみつ 大和の国は 水の上は 地行(つちゆ)くごとくそらみつ 大和の国は 水の上は 地行(つちゆ)くごとく 船の上は 床(とこ)に居(を)るごと 大神の 斎(いは)へる国ぞ 四つの船 船の舳並(へなら)べ 平(たひら)けく 早渡り来て 返り言 奏(まを..
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19-4263櫛も見じ 屋内(やぬち)も掃かじ 草枕 旅行く君を 斎(いは)ふと思ひて櫛も見じ 屋内(やぬち)も掃かじ 草枕 旅行く君を 斎(いは)ふと思ひて 梳毛見自 屋中毛波可自 久左麻久良 多婢由久伎美乎 伊波布等毛比□
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19-4262唐国(からくに)に 行き足らはして 帰り来む ますら健男(たけを)に 御酒奉(みきたてまつ)る唐国(からくに)に 行き足らはして 帰り来む ますら健男(たけを)に 御酒奉(みきたてまつ)る 韓國尓 由伎多良波之□ 可敝里許牟 麻須良多家乎尓 美伎多弖麻都流
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19-4261大君は 神にしませば 水鳥の すだく水沼(みぬま)を 都と成しつ大君は 神にしませば 水鳥の すだく水沼(みぬま)を 都と成しつ 大王者 神尓之座者 水鳥乃 須太久水奴麻乎 皇都常成通
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19-4260大君は 神にしませば 赤駒(あかごま)の 腹這(はらば)ふ田居(たゐ)を 都と成しつ大君は 神にしませば 赤駒(あかごま)の 腹這(はらば)ふ田居(たゐ)を 都と成しつ 皇者 神尓之座者 赤駒之 腹婆布田為乎 京師跡奈之都
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19-4259十月(かむなづき) 時雨の常か 我が背子が 宿の黄葉(もみちば) 散りぬべく見ゆ十月(かむなづき) 時雨の常か 我が背子が 宿の黄葉(もみちば) 散りぬべく見ゆ 十月 之具礼能常可 吾世古河 屋戸乃黄葉 可落所見
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12-4258明日香川 川門(かはと)を清み 後れ居て 恋ふれば都 いや遠そきぬ明日香川 川門(かはと)を清み 後れ居て 恋ふれば都 いや遠そきぬ 明日香河 々戸乎清美 後居而 戀者京 弥遠曽伎奴
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19-4257手束弓(たつかゆみ) 手に取り持ちて 朝狩りに 君は立たしぬ 棚倉(たなくら)の野に手束弓(たつかゆみ) 手に取り持ちて 朝狩りに 君は立たしぬ 棚倉(たなくら)の野に 手束弓 手尓取持而 朝猟尓 君者立之奴 多奈久良能野尓