記事「万葉集」 の 検索結果 7829 件
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20-4347家にして 恋ひつつあらずは 汝が佩(は)ける 大刀になりても 斎ひてしかも家にして 恋ひつつあらずは 汝が佩(は)ける 大刀になりても 斎ひてしかも 伊閇尓之弖 古非都々安良受波 奈我波氣流 多知尓奈里弖母 伊波非弖之加母
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20-4346父母が 頭掻(かしらか)き撫で 幸(さ)くあれて 言ひし言葉(けとは)ぜ 忘れかねつる(かしらか)き撫で 幸(さ)くあれて 言ひし言葉(けとは)ぜ 忘れかねつる 知々波々我 可之良加伎奈弖 佐久安例弖 伊比之氣等婆是 和須礼加祢豆流
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20-4345我妹子(わぎめこ)と 二人我が見し うち寄(え)する 駿河の嶺(ね)らは 恋(くふ)しくめあるか我妹子(わぎめこ)と 二人我が見し うち寄(え)する 駿河の嶺(ね)らは 恋(くふ)しくめあるか 和伎米故等 不多利和我見之 宇知江須流 々々河乃祢良波 苦不志久米阿流可
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20-4344忘らむて 野行き山行き 我れ来(く)れど 我が父母は 忘れせのかも忘らむて 野行き山行き 我れ来(く)れど 我が父母は 忘れせのかも 和須良牟弖 努由伎夜麻由伎 和例久礼等 和我知々波々波 和須例勢努加毛
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20-4343我ろ旅は 旅と思(おめ)ほど 家にして 子持ち痩(や)すらむ 我が妻愛(みかな)しも我ろ旅は 旅と思(おめ)ほど 家にして 子持ち痩(や)すらむ 我が妻愛(みかな)しも 和呂多比波 多比等於米保等 已比尓志弖 古米知夜須良牟 和加美可奈志母
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20-4342真木柱(まけばしら) ほめて造れる 殿のごと いませ母刀自(ははとじ) 面変(おめが)はりせず真木柱(まけばしら) ほめて造れる 殿のごと いませ母刀自(ははとじ) 面変(おめが)はりせず 麻氣波之良 寶米弖豆久礼留 等乃能其等 已麻勢波々刀自 於米加波利勢受
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20-4341橘の 美袁利(みをり)の里に 父を置きて 道の長道(ながち)は 行きかてのかも橘の 美袁利(みをり)の里に 父を置きて 道の長道(ながち)は 行きかてのかも 多知波奈能 美袁利乃佐刀尓 父乎於伎弖 道乃長道波 由伎加弖努加毛
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20-4340父母(とちはは)え 斎ひて待たね 筑紫(つくし)なる 水漬(みづ)く白玉 取りて来までに父母(とちはは)え 斎ひて待たね 筑紫(つくし)なる 水漬(みづ)く白玉 取りて来までに 等知波々江 已波比弖麻多祢 豆久志奈流 美豆久白玉 等里弖久麻弖尓
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20-4339国廻(くにめぐ)る あとりかまけり 行き廻り 帰(かひ)り来(く)までに 斎ひて待たね国廻(くにめぐ)る あとりかまけり 行き廻り 帰(かひ)り来(く)までに 斎ひて待たね 久尓米具留 阿等利加麻氣利 由伎米具利 加比利久麻弖尓 已波比弖麻多祢
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20-4338畳薦(たたみけめ) 牟良自(むらじ)が礒の 離磯(はなりそ)の 母を離れて 行くが悲しさ畳薦(たたみけめ) 牟良自(むらじ)が礒の 離磯(はなりそ)の 母を離れて 行くが悲しさ 多々美氣米 牟良自加已蘇乃 波奈利蘇乃 波々乎波奈例弖 由久我加奈之佐
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20-4337水鳥の 立ちの急ぎに 父母に 物言はず来にて 今ぞ悔しき水鳥の 立ちの急ぎに 父母に 物言はず来にて 今ぞ悔しき 美豆等利乃 多知能已蘇岐尓 父母尓 毛能波須價尓弖 已麻叙久夜志伎
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20-4336防人の 堀江漕ぎ出(づ)る 伊豆手船(いづてぶね) 楫取る間なく 恋は繁けむ防人の 堀江漕ぎ出(づ)る 伊豆手船(いづてぶね) 楫取る間なく 恋は繁けむ 佐吉母利能 保理江己藝豆流 伊豆手夫祢 可治登流間奈久 戀波思氣家牟