記事「万葉集」 の 検索結果 7739 件
-
19-4245そらみつ 大和の国 あをによしそらみつ 大和の国 あをによし 奈良の都ゆ おしてる 難波(なには)に下り 住吉の 御津(みつ)に船乗り 直渡(ただわた)り 日の入る国に 任(ま)けらゆる 我が背の君を かけまくの ゆゆし畏(かしこ..
-
19-4244あらたまの 年の緒長く 我(あ)が思(も)へる 子らに恋ふべき 月近づきぬあらたまの 年の緒長く 我(あ)が思(も)へる 子らに恋ふべき 月近づきぬ 荒玉之 年緒長 吾念有 兒等尓可戀 月近附奴
-
19-4243住吉(すみのえ)に 斎く祝(はふり)が 神言(かむごと)と 行くとも来(く)とも 船は早けむ住吉(すみのえ)に 斎く祝(はふり)が 神言(かむごと)と 行くとも来(く)とも 船は早けむ 住吉尓 伊都久祝之 神言等 行得毛来等毛 舶波早家无
-
19-4242天雲の 行き帰りなむ ものゆゑに 思ひぞ我がする 別れ悲しみ天雲の 行き帰りなむ ものゆゑに 思ひぞ我がする 別れ悲しみ 天雲乃 去還奈牟 毛能由恵尓 念曽吾為流 別悲美
-
19-4241春日野に 斎(いつ)く三諸(みもろ)の 梅の花 栄えてあり待て 帰りくるまで春日野に 斎(いつ)く三諸(みもろ)の 梅の花 栄えてあり待て 帰りくるまで 春日野尓 伊都久三諸乃 梅花 榮而在待 還来麻泥
-
19-4240大船に 真楫(まかじ)しじ貫き この我子(あこ)を 唐国(からくに)へ遣る 斎(いは)へ神たち大船に 真楫(まかじ)しじ貫き この我子(あこ)を 唐国(からくに)へ遣る 斎(いは)へ神たち 大船尓 真梶繁貫 此吾子乎 韓國邊遣 伊波敝神多智
-
19-4239二上(ふたがみ)の 峰(を)の上の茂(しげ)に 隠(こも)りにし その霍公鳥 待てど来鳴かず二上(ふたがみ)の 峰(を)の上の茂(しげ)に 隠(こも)りにし その霍公鳥 待てど来鳴かず 二上之 峯於乃繁尓 許毛里尓之 彼霍公鳥 待騰来奈賀受
-
19-4238君が行き もし久(ひさ)にあらば 梅柳 誰(た)れとともにか 我がかづらかむ君が行き もし久(ひさ)にあらば 梅柳 誰(た)れとともにか 我がかづらかむ 君之徃 若久尓有婆 梅柳 誰与共可 吾縵可牟
-
19-4237うつつにと 思ひてしかも 夢のみに 手本巻き寝(ぬ)と 見ればすべなしうつつにと 思ひてしかも 夢のみに 手本巻き寝(ぬ)と 見ればすべなし 寤尓等 念□之可毛 夢耳尓 手本巻寐等 見者須便奈之
-
1-4236天地(あめつち)の 神はなかれや天地(あめつち)の 神はなかれや 愛(うつく)しき 我が妻離(つまさか)る 光る神 鳴りはた娘子(をとめ) 携はり ともにあらむと 思ひしに 心違(こころたが)ひぬ 言はむすべ 為(せ)むすべ知らに ..
-
12-4235天雲を ほろに踏みあだし 鳴る神も 今日にまさりて 畏(かしこ)けめやも天雲を ほろに踏みあだし 鳴る神も 今日にまさりて 畏(かしこ)けめやも 天雲乎 富呂尓布美安太之 鳴神毛 今日尓益而 可之古家米也母
-
12-4233うち羽振(はぶ)き 鶏(とり)は鳴くとも かくばかり 降り敷く雪に 君いまさめやもうち羽振(はぶ)き 鶏(とり)は鳴くとも かくばかり 降り敷く雪に 君いまさめやも 打羽振 鶏者鳴等母 如此許 零敷雪尓 君伊麻左米也母