記事「俳句」 の 検索結果 30402 件
-
木枯らしとセーヌ川の思い出本当に風が強い1日でした。 木の葉を吹き飛ばしてしまうため「木枯らし(こがらし)」と呼ばれます。 去年の今頃もこのような記事を書いているので,そういう時期なのでしょう。 木枯らしは冬の季語です。..
-
シクラメンのかほり? かをり? かおり?以前に歌手のさだまさしさんが自分の作品の「秋桜」を「コスモス」と読ませたために,あたかもそれが正しい読み方だと思い込んでしまった人が多いという記事を書きました。 今日はそれに似たようなアーティストが..
-
物いへば唇寒し秋の風今日も松尾芭蕉の俳句から。結局好きなんですね。芭蕉と俳句。 物いへば唇寒し秋の風 言わなければよかった・・・と思うことありますよね。余計な一言。 人の悪口を言ったり非難したり,あ..
-
Haiku by a Child in Hong Kong最近は俳句ブログのようになってきました(笑)。 今日は香港に住む当時7歳の女の子の英語俳句です。 Leaves fall on my head on autumn days they fal..
-
秋深き隣は何をする人ぞ今回も芭蕉の句から始めます。(英語学習のブログですが・・・) 秋深き隣は何をする人ぞ 芭蕉 この句を最初見たときは 江戸は都会だなあ,隣りに住んでいる人のこともわからないのか・・・ と意..
-
これも立派な詩 e.e.cummingsまずはこの「詩」を読んでみてください。 大学生のとき初めて出会い衝撃を受けました。 l(a le af fa ll s) one l i..
-
Red Maple Leaves日に日に秋めいてきて,紅葉(こうよう)も山の麓に下りてきました。 紅葉と言えば「もみじ」とも読み,「もみじ」と言えばカエデの別名。 カエデは紅葉(こうよう)の代表ですね。 カエデの葉は英語で..
-
道のべの木槿(むくげ)は馬に喰はれけり俳句は世界で最も短い詩型と言われます。 わずか17音で日常の瞬間を切り取る。 そこには季節という地球が持つ自然現象を含む。 もうそれは宇宙との対話と言ってもいい世界。 今や俳句は日本を飛び..
-
BlogPetの俳句ときどき妙な俳句を詠んでくれるBlogPet達ですが、彼らの歌で俳句集を作成しているサイトがあります。(BlogPetの壁紙のリンクから辿れます) 前々から気になっていたのですが、お正月になった..
-
句集 光海(23)枝に余花乙女の髪が風に舞う 家の近くの公園の公園には数本の桜の大木があります。今年の初夏、写真を撮りにでかけると近所の中学校のジャージを着た数人の少女がいました。 石楠花に水やる老婆飛行..
-
句集 海光(22)夏浅し子を思う母ワンピース 「夏浅し」はいつも参照するインターネット上の歳時記では夏の季語とされています。で、この季語は夏が大好きで、夏を待ち焦がれる人の気持ちを表す季語として使えるのではないかと..
-
句集 光海(21)橋上の人が声あぐ凍る川 大雑把に言って最高気温がマイナス5度前後で最低気温がマイナス15度前後の日が2日くらい続くと釧路川の表面に氷が浮かぶようになります。この氷の形が何となく蓮の葉に似ているので「..