記事「俳句」 の 検索結果 30402 件
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新俳句大賞 お~いお茶 970倍お~いお茶の新俳句大賞における、受賞倍率は970倍だそうです。 宝くじ1等ぐらい?笑 審査員の人、全部は読めていないんじゃない? かなりの人数で手分けしてやってると思うので、名句がこっそ..
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南桂子展「透き通る森」はミュゼ浜口陽三で+菅野まり子「山海遊游」展は恵比寿のシス書店で開催中です一心に 物書く男に 昼の蚊が鳴けり (尾崎 放哉) 自由律俳句の放哉、池内紀さん編の岩波文庫を開くとなかなか面白い句に出会えますよ。放哉、東京帝大の法学部出のエリート社員でしたが、..
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箱根のポーラ美術館「モネからリヒターへ」展、とても良かったです、とりわけ、ハンマスホイの名画に感銘!町なかに 蛇の死ゐる 大暑かな (徳田 秋声) 今日は無茶苦茶に暑いです!午後からの外出は取りやめました。熊谷市は41℃、過去最高の気温か、とワイドショーが伝えています。さて秋声のこ..
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オペラシティアートギャラリーではライアン・ガンダー展、なかなかユニークな現代アートの世界です+美術家の岡崎和郎さんが92歳で亡くなりました。合掌。無人島の 天子とならば 涼しかろ (夏目 漱石) この句の次に「独り裸で据風呂を焚く」と来ます。これは「俳体詩」と称して、「連句をもとにした新体詩」を構想した高浜虚子に賛同し、漱..
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リヒターのドローイング展は六本木+Complex665では鈴木理策、米田知子、菅木志雄、どれもいいです+小松美羽展のオープニングを岡本太郎美術館で枕文字 五(いつ)に悩みて 明易き (高橋 睦郎) 睦郎さんの『百枕』の七月篇「枕文字」から。季語は「明易き」で夏です。枕にまつわる語彙を並べてテーマとした『百枕』、「枕文字」とは..
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板橋区立美術館では建部凌岱展、面白かったです+神奈川近代文学館の吉田健一展、見どころ多し、です永き日や 指の欠けたる 思惟(しゆい)佛 (安東 次男) あんつぐさんの代表句のひとつ、でしょう。改めて佳句だな、と思います。これ、昭和35年に起きた、広隆寺の半跏思惟の弥勒菩薩像..
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DIC川村記念美術館では「カラーフィールド 色の海を泳ぐ」展、内覧会に行きました。良いですよ。木の間とぶ 雲のはやさや 春浅き (三好 達治) 春三月、暖かくなってきました。詩人の三好達治は、晩年、「俺は俳人になったらよかったかな」と呟いたことがあるそうです。親友だった作家..
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MOTでのユージーン・スタジオ「新しい海」展、新鮮な刺激がいっぱいでした+ミケル・バルセロ展にもぜひぜひ、3月25日までです。樋のなかに 雨の音して 梅三分 (安東 次男) 久々の安次(あんつぐ)さんです。「樋」は「ひ」ではなく「とい」と読みましょうか。初句字余りです。樋に降る雨もどことなく春めいてきたで..
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2022年、明けましておめでとうございます。初茜してふるさとの やすけさよ (木下 夕爾) 元日の朝の茜空を「初茜」と言います。東京では今年もきれいな初茜の空だったでしょう。詩人で俳人の木下夕爾、出身は広島県の福山市、この「ふる..
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門間攝子作品、リビングに飾りました+愛媛県は南予地方、宇和島の天赦園や松丸の芝不器男記念館を巡ってきました川蟹の 白きむくろや 秋磧(あきがわら) (芝 不器男) 不器男の故郷、南予の松丸(現在の松野町)は町の真ん中を広見川が流れています。季節はちょうど今頃です、川原を歩くと陽に晒さ..
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ヨーゼフ・ボイスとパレルモの展覧会、埼玉近美で鑑賞しました。やはり、ボイス、気になります。月にほひたて とばかりの 夕立(ゆだち)かな (松本 邦吉) 詩人の松本邦吉さんは、俳句結社「古志」の同人で句作や俳諧研究にも大きな情熱をもって取り組んでいます。「古志」の九月号に..
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神保町のギャラリー&Legionでは島田忠幸展、アルミ製の甲冑を着てのパフォーマンスもありました。潺潺(せんせん)と 冬泉(ふゆいずみ)あり 土葬村 (小澤 實) 「潺潺」とは「潺湲(せんかん)」と同じで「さらさらと水の流れるさま」を言います。しかしこの句のポイントは「土葬村」で..