記事「趣味」 の 検索結果 37142 件
-
醉古堂劍掃 集情 二十七白文 輕泉刀若土壤、居然翠袖之朱家、重然諾如邱山、不添紅籹之季布。 訓み下し文 泉刀を輕んずること土壤の若きは、居然として翠袖《すいしゅう》の朱家なり、然諾..
-
醉古堂劍掃 集情 二十六白文 胡天胡帝、登徒於焉怡目。為雲為雨、宋玉因而蕩心。 訓み下し文 胡天胡帝、登徒も焉に於いて目を怡《よろこ》ばしむ。為雲為雨、宋玉も因而《よ》って心を蕩《うご》かす。 ..
-
醉古堂劍掃 集情 二十五白文 桃葉題情、柳絲牽恨。 訓み下し文 桃葉情に題し、柳絲恨を牽《ひ》く。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ・題…(動)①書きしるす。壁・石・画などのも..
-
醉古堂劍掃 集情 二十四白文 隔簾聞墮釵聲、而不動念者、此人不癡則慧、我幸在不癡不慧中。 訓み下し文 簾を隔て釵《かんざし》を墮とす聲を聞きて、而るに念を動かさざる者は、此の人癡《おろ》かならざ..
-
醉古堂劍掃 集情 二十三白文 阮籍鄰家少婦有美色、當壚沽酒、籍嘗詣飲、醉便臥其側。 訓み下し文 阮籍鄰家の少婦に美色有りて、壚《ろ》に當たりて酒を沽《う》る、籍嘗《つ..
-
醉古堂劍掃 集情 二十二白文 琴罷輒舉酒、酒罷輒吟詩、三友遞相引、循環無已時。 訓み下し文 琴罷《や》めては輒《すなは》ち酒を舉げ、酒罷めては輒ち詩を吟ず、三友遞《たが》ひに相ひ引きて、循環して..
-
醉古堂劍掃 集情 二十一白文 野花艷目、不必牡丹。村酒酣人、何須綠蟻。 訓み下し文 野花目に艷たりては、必ずしも牡丹にあらず。村酒もて酣《たけなは》なる人は、何ぞ綠蟻を須《もと》めんや。 ..
-
醉古堂劍掃 集情 二十白文 蛾眉未贖、謾勞桐葉寄相思。潮信難通、空向桃花尋往跡。 訓み下し文 蛾眉《がび》未だ贖《あがな》はず、桐葉に謾勞して相思に寄す。潮信通じ難し、空しく桃花に向かひて往跡..
-
醉古堂劍掃 集情 十九白文 黃葉無風自落、秋雲不雨長陰。天若有情天亦老、搖搖幽恨難禁、惆悵舊歡如夢、覺來無處追尋。 白文 黃葉無風にして自ら落ち、秋雲雨ふらずして長..
-
醉古堂劍掃 集情 十八白文 孤燈夜雨、空把青年誤。樓外青山無數、隔不斷新愁來路。 訓み下し文 孤燈夜雨に、空しく把《と》られては青年も誤《あやま》つ。樓外の青山無數にして、隔つとも新愁の來路を..
-
醉古堂劍掃 集情 十七白文 費長房、縮不盡相思地。女媧氏、補不完離恨天。 訓み下し文 費長房、縮《しじ》めても相思の地を盡くさず。女媧《じょか》氏、補ひても離恨の天..
-
醉古堂劍掃 集情 十六白文 慈悲筏、濟人出相思海。恩愛梯、接人下離恨天。 訓み下し文 慈悲の筏《いかだ》に、濟《すく》はれて人は相思の海に出づ。恩愛の梯《はしご》に、接《むか》へられて人は離恨..