記事「趣味」 の 検索結果 37142 件
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醉古堂劍掃 集醒 一百八十四白文 暗室貞邪誰見、忽而萬口喧傳。自心善惡炯然、凜於四王考校。 訓み下し文 暗室の貞邪も誰か見ん、忽《ゆるが》せにすれば萬口喧傳《けんでん》す。自心の善惡は炯然《けいぜん..
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醉古堂劍掃 集醒 一百八十三白文 人言天不禁人富貴、而禁人清閒、人自不閒耳。若能隨遇而安、不圖將來、不追既往、不蔽目前、何不清閒之有。 訓み下し文 人は天に人の富貴なるを禁《とど》めず、而るに人の清..
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醉古堂劍掃 集醒 一百八十二白文 人心好勝、我以勝應必敗。人情好謙、我以謙處反勝。 訓み下し文 人心、勝ちを好みては、我以て勝ちに應じて必ず敗《やぶ》る。人情、謙を好みては、我以て謙に處《を》りて反..
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醉古堂劍掃 集醒 一百八十一白文 休怨我不如人、不如我者常眾。休誇我能勝人、勝如我者更多。 訓み下し文 我の人に如かざるを怨《うら》む休《な》かれ、我に如かざる者は常に眾..
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醉古堂劍掃 集醒 一百八十白文 明霞可愛、瞬眼而輒空。流水堪聽、過耳而不戀。人能以明霞視美色、則業障自輕。人能以流水聽弦歌、則性靈何害。 訓み下し文 明霞《めいか》は愛《を》しむべし、眼を瞬《また..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十九白文 博覽廣識見、寡交少是非。 訓み下し文 博覽は識見を廣め、寡交に是非は少し。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ・廣(広)…(動)①ひろ-める・ヒロ-..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十八白文 商賈不可與言義、彼溺於利。農工不可與言學、彼偏於業。俗儒不可與言道、彼謬於詞。 訓み下し文 商賈は言を與《もっ》て義とすべからず、彼《そ》れ利に溺る。農工は言を與て..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十七白文 我不害人、人不害我。人之害我、由我害人。 訓み下し文 我、人を害《そこ》なはざれば、人も我を害なはず。人の我を害なふは、我の人を害なふに由る。 語釈(全訳..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十六白文 兩刃相迎俱傷、兩強相敵俱敗。 訓み下し文 兩刃相ひ迎へては俱に傷《きづ》つく、兩強相ひ敵しては俱に敗る。 ..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十五白文 世上人事無窮、越干越見不了、我輩光陰有限、越閒越見清高。 訓み下し文 世上の人事は無窮にして、干《あづ》かれば干かるほど不了《をはらざる》を見る、我輩の光陰は有限に..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十四白文 人生有書可讀、有暇得讀、有資能讀、又涵養之、如不識字人、是謂善讀書者。享世間清福、未有過於此也。 訓み下し文 人生に書有りては讀むべし、暇有りては讀み得て、資有りて..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十三白文 朝市山林俱有事、今人忙處古人閒。 訓み下し文 朝市山林は俱《とも》に事有り、今人《こんじん》の忙處は古人の閒なり。 語釈(全訳..