記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集醒 一百五十三白文 一間屋、六尺地、雖沒莊嚴、卻也精致。蒲作團、衣作被、日里可坐、夜間可睡。燈一盞、香一炷、石磬數聲、木魚幾擊。龕常關、門常閉、好人放來、惡人回避。發不除、葷不..
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醉古堂劍掃 集醒 一百五十二白文 好讀書非求身後之名、但異見異聞、心之所願。是以孜孜搜討、欲罷不能、豈為聲名勞七尺也。 訓み下し文 讀書を好みては身後の名を求むるに非ず、但だ異見異聞は、心の願ふとこ..
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醉古堂劍掃 集醒 一百五十一白文 世人皆醒時作濁事、安得睡時有清身。若欲睡時得清身、須於醒時有清意。 訓み下し文 世人、皆《みな》醒時に濁事を作《な》しては、安《いづ》くんぞ睡時に清身を有《たも》ち..
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醉古堂劍掃 集醒 一百五十白文 參玄借以見性、談道借以修真。 訓み下し文 參玄に借りて以て見性《けんしょう》し、談道に借りて以て修真す。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ・借…(..
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醉古堂劍掃 集醒 一百四十九白文 處巧若拙、處明若晦、處動若靜。 訓み下し文 巧に處りては拙なるが若し、明に處りては晦なるが若し、動に處りては靜なるが若し。 漢文法釈 ①處巧若拙、處..
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醉古堂劍掃 集醒 一百四十八白文 能脫俗便是奇、不合污便是清。 訓み下し文 能く脫俗すれば便《すなは》ち是れ奇なり、污に合はせざれば便ち是れ清..
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醉古堂劍掃 集醒 一百四十七白文 天下無難處之事、只要兩個如之何。天下無難處之人、只要三個必自反。 ※原文は中國哲學書電子化計劃に拠る 訓み下し文 天下に難處の事の無きては、只だ兩個の如之何(..
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醉古堂劍掃 集醒 一百四十六白文 吉人安祥、即夢寐神魂、無非和氣。凶人狠戾、即聲音笑語、渾是殺機。 訓み下し文 吉人は安祥なれば、即《すなは》ち夢寐《むび》神魂に、和氣は非らざる無し。..
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醉古堂劍掃 集醒 一百四十五白文 攻取之情化、魚鳥亦來相親。悖戾之氣銷、世途不見可畏。 訓み下し文 攻取の情化しては、魚鳥亦た來たりて相ひ親しむ。悖戾《はいれい》の氣銷え..
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醉古堂劍掃 集醒 一百四十四白文 暗室之一燈、苦海之三老。截疑網之寶劍、抉盲眼之金針。 訓み下し文 暗室の一燈は、苦海の三老なり。疑網を截つ寶劍は、盲眼を抉《ゑぐ》る金針なり。 語釈(全訳..
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醉古堂劍掃 集醒 一百四十三白文 平生不作皺眉事、天下應無切齒人。 訓み下し文 平生《へいぜい》に皺眉《しゅうび》の事を作《な》さざれば、天下應に切齒《せっし》する人は無かるべし。 語釈(..
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醉古堂劍掃 集醒 一百四十二白文 日月如驚丸、可謂浮生矣、惟靜臥是小延年。人事如飛塵、可謂勞攘矣、惟靜坐是小自在。 訓み下し文 日月は驚丸の如くして、浮生《ふしょう》と謂ふべきなり、惟だ靜臥《せいが..