記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集醒 八十五白文 名茶美酒、自有真味。好事者投香物佐之、反以為佳、此與高人韻士誤墮塵網中何異。 訓み下し文 名茶美酒に、自《おのづか》ら真味有り。事を好む者は香物を投じ之を佐《たす》..
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醉古堂劍掃 集醒 八十四白文 憂疑杯底弓蛇、雙眉且展。得失夢中蕉鹿、兩腳空忙。 訓み下し文 杯底の弓蛇《きゅうじゃ》を憂へ疑ひては、雙眉を且《しばら》く展《の》ばす。夢中の蕉鹿《し..
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醉古堂劍掃 集醒 八十三白文 萬事不如杯在手、一年幾見月當空。 訓み下し文 萬事は杯の手に在るに如かず、一年に幾《いくばく》月の空に當たるを見ん。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ..
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醉古堂劍掃 集醒 八十二(編集中) 白文 佛只是個了、仙也是個了、聖人了了不知了。不知了了是了了、若知了了、便不了。
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醉古堂劍掃 集醒 八十一白文 眉睫才交、夢裏便不能張主。眼光落地、泉下又安得分明。 訓み下し文 眉睫《びしょう》、才《わづ》かに交はりては、夢裏に便《すなは》ち張主する能《あた》はず。眼光、地に..
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醉古堂劍掃 集醒 八十白文 出一個喪元氣進士、不若出一個積陰德平民。 訓み下し文 一個の元氣を喪《うしな》ふ進士を出《い》だすは、一個の陰德を積む平民を出だすに若かず。 語釈(全訳『..
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醉古堂劍掃 集醒 七十九白文 一念之善、吉神隨之、一念之惡、厲鬼隨之。知此可以役使鬼神。 訓み下し文 一念の善は、吉神も之に隨ひ、一念の惡は、厲鬼《れいき》も之に隨ふ。此れを知りて以て鬼神を役使..
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醉古堂劍掃 集醒 七十八白文 景不和、無以破昏蒙之氣。地不和、無以壯光華之會。 訓み下し文 景、和《やは》らがずしては、以て昏蒙《こんもう》の氣を破る無し。地、和らがずしては、以て光華の會に壯た..
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醉古堂劍掃 集醒 七十七白文 金帛多、只是博得垂死時子孫眼淚少、不知其他、知有爭而已。金帛少、只是博得垂死時子孫眼淚多、亦不知其他、知有哀而已。 訓み下し文 金帛多け..
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醉古堂劍掃 集醒 七十六白文 能受善言、如市人求利、寸積銖累、自成富翁。 訓み下し文 能く善言を受くるは、市人の利を求むるが如し、寸積銖累《すんせきしゅるい》すれば、自《おのづか》ら富翁と成る。..
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醉古堂劍掃 集醒 七十五白文 有一言而傷天地之和、一事而折終身之福者、切須撿點。 ※『菜根譚』前集百五十一に類似。 訓み下し文 一言にして天地の和を傷《そこ》なひ、一事にして..
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醉古堂劍掃 集醒 七十四白文 士君子不能陶鎔人、畢竟學問中工力未透。 訓み下し文 士君子は人を陶鎔《とうよう》する能はず、畢竟《ひっきょう》學問中の工力は未だ透《とほ》らず。 語釈(全..