記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
-
醉古堂劍掃 集醒 七十三白文 神人之言微、聖人之言簡、賢人之言明、眾人之言多、小人之言妄。 訓み下し文 神人の言は微なり、聖人の言は簡なり、賢人の言は明なり、眾人の言..
-
醉古堂劍掃 集醒 七十二白文 好談閨閫、及好譏諷者、必為鬼神所怒、非有奇禍、則必有奇窮。 ※原文は中國哲學書電子化計劃に拠る。 訓み下し文 好《よ》く閨閫を談じ..
-
醉古堂劍掃 集醒 七十一白文 人之嗜名節、嗜文章、嗜游俠、如好酒然。易動客氣、當以德性消之。 訓み下し文 人の名節を嗜《たしな》み、文章を嗜み、游俠を嗜むは、酒を好む..
-
醉古堂劍掃 集醒 七十白文 蒲柳之姿、望秋而零、松柏之質、經霜彌茂。 訓み下し文 蒲柳《ほりゅう》の姿《し》は、秋を望みて零《お》ち、松柏《しょうはく》の質は、霜を經て彌《いよいよ》茂る。 ..
-
醉古堂劍掃 集醒 六十九白文 造謗者甚忙、受謗者甚閒。 訓み下し文 謗《そし》りを造る者は甚《はなは》だ忙しく、謗りを受くる者は甚だ閒なり。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ・..
-
醉古堂劍掃 集醒 六十八白文 清福上帝所吝、而習忙可以銷福。清名上帝所忌、而得謗可以銷名。 訓み下し文 清福は上帝の吝《を》しむところにして、忙しきに習《な》るれば以て福を銷《け》すべし。清名は..
-
醉古堂劍掃 集醒 六十七白文 進善言、受善言、如兩來船、則相接耳。 訓み下し文 善言《ぜんごん》を進め、善言を受くるは、兩つの來船の如し、則《すなは》ち相ひ接《つ》ぐのみ。 語釈(全訳..
-
醉古堂劍掃 集醒 六十六白文 天下無不好諛之人、故諂之術不窮。世間盡是善毀之輩、故讒之路難塞。 白文 天下に諛《へつら》ひを好《この》まざる人は無し、故《ゆゑ》に諂《へつら》ひの術は窮《きは》ま..
-
醉古堂劍掃 集醒 六十五(編集中) 白文 沾泥帶水之累、病根在一戀字。隨方逐圓之妙、便宜在一耐字。 訓み下し文 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ・沾…(動)②付着する。つく..
-
醉古堂劍掃 集醒 六十四白文 寧為隨世之庸愚、無為欺世之豪傑。 訓み下し文 寧《むし》ろ世に隨《したが》ふ庸愚《ようぐ》と為《な》るとも、世を欺く豪傑と為る無《な》かれ。 語釈(全訳『..
-
醉古堂劍掃 集醒 六十三白文 才人經世、能人取世、曉人逢世、名人垂世、高人出世、達人玩世。 訓み下し文 才人は世を經《をさ》め、能人は世を取る、曉人《ぎょうじん》は世に逢ひ、名人は世に垂る、高人..
-
醉古堂劍掃 集醒 六十二白文 不耕而食、不織而衣、搖唇鼓舌、妄生是非、故知無事之人好為生事。 訓み下し文 耕さずして食《くら》ひ、織らずして衣《き》、唇を搖すり舌を鼓《ふ》るへば、妄《みだ》りに..