記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集醒 六十一白文 俠之一字、昔以之加意氣、今以之加揮霍、只在氣魄氣骨之分。 訓み下し文 俠の一字は、昔は之を以て意氣を加《くは》へ、今は之を以て揮霍《きか..
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醉古堂劍掃 集醒 六十白文 良心在夜氣清明之候、真情在箪食豆羹之間。故以我索人、不如使人自反。以我攻人、不如使人自露。 ※「簟」字は「箪」字に改める。 訓み下し文 良心は夜氣清明の候に在..
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醉古堂劍掃 集醒 五十九白文 智者不與命鬥、不與法鬥、不與理斗、不與勢斗。 訓み下し文 智者は命の與《ため》に鬥《たたか》はず、法の與に鬥はず、理の與に斗《たたか》はず、勢の與に斗はず。 ..
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醉古堂劍掃 集醒 五十八白文 積丘山之善、尚未為君子、貪絲毫之利、便陷於小人。 訓み下し文 丘山の善を積みても、尚《な》ほ未だ君子と為らず、絲毫《しごう》の利を貪りても、便《すなは》ち小人に陷《..
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醉古堂劍掃 集醒 五十七白文 輕與必濫取、易信必易疑。 訓み下し文 輕《かるがる》しく與ふれば必ず濫《みだ》りに取る、信じ易ければ必ず疑ひ易し。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ..
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醉古堂劍掃 集醒 五十六白文 處事最當熟思緩處。熟思則得其情、緩處則得其當。必能忍人不能忍之觸忤、斯能為人不能為之事功。 訓み下し文 事を處しては最《もっと》も當《まさ》に熟思して緩處すべし。熟..
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醉古堂劍掃 集醒 五十五白文 安詳是處事第一法、謙退是保身第一法、涵容是處人第一法、灑脫是養心第一法。 訓み下し文 安詳は是れ事を處する第一法なり、謙退は是れ身を保つ第一法なり、涵..
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醉古堂劍掃 集醒 五十四白文 大事難事、看擔當。逆境順境、看襟度。臨喜臨怒、看涵養。群行群止、看識見。 訓み下し文 大事難事は、擔當《たんとう》を看る。逆境順境は、襟度《きんど》を看る。臨喜臨怒..
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醉古堂劍掃 集醒 五十三白文 從極迷處識迷、則到處醒。將難放懷一放、則萬境寬。 訓み下し文 極《きは》めて迷ふ處より迷ひを識れば、則《すなは》ち到る處醒む。將《も》し放懷し難くとも一たび放《ほし..
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醉古堂劍掃 集醒 五十二白文 輕財足以聚人、律己足以服人、量寬足以得人、身先足以率人。 訓み下し文 財を輕んずれば以て人を聚むるに足る、己を律すれば以て人を服せしむるに足る、量りて寬《ゆる》せば..
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醉古堂劍掃 集醒 五十一白文 留七分正經、以度生。留三分癡呆、以防死。 訓み下し文 七分の正經を留めて、以て生を度《はか》る。三分の癡呆を留めて、以て死を防ぐ。 語釈(全訳『漢辞海』第..
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醉古堂劍掃 集醒 五十白文 看中人、在大處不走作、看豪傑、在小處不滲漏。 訓み下し文 中人を看るは、大處に走作せざるに在り。豪傑を看るは、小處に滲漏せざるに在り。 語釈(全訳『漢辞海..