記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集醒 四十九白文 多讀兩句書、少說一句話、讀得兩行書、說得幾句話。 訓み下し文 多《まさ》に兩句の書を讀みて、一句の話も說くこと少なし。兩行..
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醉古堂劍掃 集醒 四十八白文 山棲是勝事、稍一縈戀、則亦市朝。書畫賞鑒是雅事、稍一貪癡、則亦商賈。詩酒是樂事、少一徇人、則亦地獄。好客是豁達事、一為俗子所撓、則亦苦海。 訓み下し文 ..
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醉古堂劍掃 集醒 四十七白文 待富貴人、不難有禮、而難有恩。待貧賤人、不難有恩、而難有禮。 訓み下し文 富貴の人を待つに、禮有り難からずして、恩有り難し。貧賤の人を待つに、恩有り難からずして、禮..
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醉古堂劍掃 集醒 四十六白文 凡情留不盡之意、則味深。凡興留不盡之意、則趣多。 訓み下し文 凡情も不盡の意を留むれば、則《すなは》ち味深し。凡興も不盡の意を留むれば、則ち趣き多《おほ》し。 ..
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醉古堂劍掃 集醒 四十五白文 世人破綻處、多從周旋處見。指摘處、多從愛護處見。艱難處、多從貪戀處見。 訓み下し文 世人の破綻する處は、多《まさ》に周旋《しゅうせん》する處より見《あらは》る。指摘..
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醉古堂劍掃 集醒 四十四白文 多情者、不可與定妍媸、多誼者、不可與定取與。多氣者、不可與定雌雄、多興者、不可與定去住。 訓み下し文 情の多《おほ》き者は、與《とも》に妍ऒ..
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醉古堂劍掃 集醒 四十三白文 結想奢華、則所見轉多冷淡。實心清素、則所涉都厭塵氛。 訓み下し文 想ひを結《めぐ》らすこと奢華《しゃか》なれば、則《すなは》ち見るところ轉《かへ》って..
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醉古堂劍掃 集醒 四十二白文 脫穎之才、處囊而後見。絕塵之足、歷塊以方知。 白文 脫穎《だつえい》の才は、囊に..
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醉古堂劍掃 集醒 四十一白文 書畫受俗子品題、三生浩劫。鼎彞與市人賞鑒、千古異冤。 ※原文は中國哲學書電子化計劃に拠る。 訓み下し文 書畫も俗子の品題を受けては、三生《さんし..
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醉古堂劍掃 集醒 四十白文 天欲禍人、必先以微福驕之、要看他會受。天欲福人、必先以微禍儆之、要看他會救。 訓み下し文 天、人に禍《わざは》ひせんと欲すれば,必ず先《ま》づ微福を以..
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醉古堂劍掃 集醒 三十九白文 惜寸陰者、乃有凌鑠千古之志。憐微才者、乃有馳驅豪傑之心。 訓み下し文 寸陰を惜《を》しむ者に、乃《すなは》ち千古を凌鑠《りょうしゃく》する志有り。微才を憐《あは》れ..
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醉古堂劍掃 集醒 三十八白文 局量寬大、即住三家村里、光景不拘。智識卑微、縱居五都市中、神情亦促。 訓み下し文 局量《きょくりょう》寬大なれば、即《すなは》ち三家の村里に住みて、光景に拘《と》ら..