記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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滴天髓 三 人道原文 戴天覆地人為貴。順則吉兮凶則悖。 天を戴き地を覆《ふ》む人、貴為《な》り。順なれば則《すなは》ち吉、凶なれば則ち悖《もと》る。 原注 萬物莫不得五行而戴天履地..
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菜根譚 後集 百三十四 釈氏は縁に随がひ白文 釈氏随縁、吾儒素位。四字是渡海的浮嚢。蓋世路茫茫、一念求全、則万緒紛起。随寓而安、則無入不得矣。 訓み下し文 釈氏は縁に随がひ、吾が儒は位に素す。四字は是れ渡海の浮..
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菜根譚 後集 百三十三 茶は精なるを求めずして白文 茶不求精而壷亦不燥。酒不求冽而樽亦不空。素琴無絃而常調、短笛無腔而自適。縦難超越羲皇、亦可匹儔荊嵆阮。 訓み下し文 茶は精なるを求めずして壷も亦た燥《..
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菜根譚 後集 百三十二 天運の寒暑は避け易くとも白文 天運之寒暑易避、人世之炎凉難除。人世之炎凉易除、吾心之氷炭難去。去得此中之氷炭、則満腔皆和気、自随地有春風矣。 訓み下し文 天運の寒暑は避け易くとも、人世の炎凉は除..
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菜根譚 後集 百三十一 人生は一分を減省すれば白文 人生減省一分、便超脱一分。如交遊減便免紛擾、言語減便寡愆尤、思慮減則精神不耗、聡明減則混沌可完。彼不求日減而求日増者、真桎梏此生哉。 訓み下し文 人生は一分を減省す..
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菜根譚 後集 百三十 波浪、天を兼ねては白文 波浪兼天、舟中不知懼、而舟外者寒心。猖狂罵坐、席上不知警、而席外者咋舌。故君子身雖在事中、心要超事外也。 訓み下し文 波浪、天を兼ねては、舟中懼れを知らざるも、而る..
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菜根譚 後集 百二十九 淫奔の婦は、矯して尼と為り白文 淫奔之婦、矯而為尼、熱中之人、激而入道。清浄之門、常為婬邪之渕藪也如此。 訓み下し文 淫奔《いんぽん》の婦は、矯して尼と為り、熱中の人は、激して道に入《ゐ》る。清浄..
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菜根譚 後集 百二十八 一事起これば則ち一害生ず白文 一事起則一害生。故天下常以無事為福。読前人詩云、勧君莫話封侯事、一将功成万骨枯。又云、天下常令万事平、匣中不惜千年死。雖有雄心猛気、不覚化為氷霰矣。 訓み下し文 一..
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菜根譚 後集 百二十七 人生は原より是れ一つの傀儡なり白文 人生原是一傀儡。只要根蒂在手。一線不乱、巻舒自由、行止在我。一毫不受他人提掇、便超出此場中矣。 訓み下し文 人生は原《もと》より是れ一つの傀儡なり。只..
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菜根譚 後集 百二十六 分に非ざる福白文 非分之福、無故之獲、非造物之釣餌、即人世之機阱。此処着眼不高、鮮不堕彼術中矣。 訓み下し文 分に非ざる福、故《ゆゑ》の無き獲は、造物の釣餌《ちょうじ》..
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菜根譚 後集 百二十五 山林の士は、清苦にして白文 山林之士、清苦而逸趣自饒、農野之夫、鄙略而天真渾具。若一失身市井伹儈、不若転死溝壑神骨猶清。 訓み下し文 山林の士は、清苦にして逸趣、自《おのづか》ら..
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菜根譚 後集 百二十四 花を栽ゑ竹を種ゑ白文 栽花種竹、玩鶴観魚、亦要有段自得処。若徒留連光景、玩弄物華、亦吾儒之口耳、釈氏之頑空而已。有何佳趣。 訓み下し文 花を栽《う》ゑ竹を種《う》ゑ、鶴を玩《もてあそ》び..