記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 前集 百六十九 我貴くして人の之を奉ずるは白文 我貴而人奉之、奉此峨冠大帶也、我賤而人侮之、侮此布衣草履也。然則原非奉我、我胡為喜?原非侮我、我胡為怒? 訓み下し文 我貴《たふと》くして人の之を奉ずるは、此の峨冠..
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明心寶鑒 繼善篇 第一 子曰く「善を為せば白文 子曰:「為善者,天報之以福;為不善者,天報之以禍。」 白文 子曰く「善を為《な》せば、天は之に報《むく》ふに福を以ってす。不善を為せば、天は之に報ふに禍を以ってす。..
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醉古堂劍掃 集醒 三十四白文 從冷視熱、然後知熱處之奔馳無益、從冗入閒、然後覺閒中之滋味最長。 ※『菜根譚』後集十六に同じ。 訓み下し文 冷視に從《したが》ひ熱して、然《しか》る後に熱き處..
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菜根譚 前集 百六十八 心虚しくすれば則ち性現る白文 心虛則性現、不息心而求見性、如撥波覓月、意淨則心清、不了意而求明心、如索鏡增塵。 訓み下し文 心虛《むな》しくすれば則《すなは》ち性現《..
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菜根譚 前集 百六十七 恩は宜しく自ら淡くして白文 恩宜自淡而濃、先濃後淡者、人忘其惠、威宜自嚴而寬、先寬後嚴者、人怨其酷。 白文 恩は宜《よろ》しく自《おのづか》ら淡くして濃くなるべし。濃を先にして淡を後にすれば、..
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菜根譚 前集 百六十六 能く俗を脱げば白文 能脫俗便是奇、作意尚奇者、不為奇而為異、不合污便是清、矯情求清者、不為清而為激。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 能《よ》く俗..
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菜根譚 前集 百六十五 人の過誤は白文 人之過誤宜恕、而在己則不可恕、己之困辱宜忍、而在人則不可忍。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 人の過誤は宜《よろ》しく恕《ゆる》すべし。而《しか》るを己に..
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醉古堂劍掃 集醒 三十三白文 談山林之樂者、未必真得山林之趣、厭名利之談者、未必盡忘名利之情。 訓み下し文 山林の樂《たの》しみを談《かた》る者も、未《いま》だ必ずしも真《まこと》に山林の趣《お..
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菜根譚 前集 百六十四 意興に憑みて作為する者は白文 憑意興作為者、隨作則隨止、豈是不退之車輪、從情識解悟者、有悟則有迷、終非常明之燈燭。 ※原文は明刻本に拠る。 ※『醉古堂劍掃』集醒一百六十八に類似。 訓み下し文 ..
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菜根譚 前集 百六十三 勤むる者は德義に敏なり白文 勤者敏於德義、而世人借勤以濟其貧、儉者淡於貨利、而世人假儉以飾其吝。君子持身之符、反為小人營私之具矣。惜哉。 訓み下し文 勤むる者は德義に敏なり、而《しか》るを世人..
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醉古堂劍掃 集醒 三十二白文 為惡而畏人知、惡中猶有善念、為善而急人知、善處即是惡根。 ※『菜根譚』前集六十七に同じ。 訓み下し文 惡を為して人の知るを畏《おそ》るれば、惡の中にも猶《な》..
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醉古堂劍掃 集醒 三十一白文 真廉無廉名、立名者、正所以為貪、大巧無巧術、用術者、乃所以為拙。 ※『菜根譚』前集六十二に同じ。 訓み下し文 真廉に廉名は無し。名を立つる者は、正《まさ》に..