記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 前集 百六十二 故舊の交りに遇ひては白文 遇故舊之交、意氣要愈新、處隱微之地、心迹宜愈顯、待衰朽的輩、恩禮當愈隆。 訓み下し文 故舊の交りに遇ひては、意氣愈《いよいよ》新たにすべし。隱微の地に處《を》りては..
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菜根譚 前集 百六十一 善を為して其の益を見ざるは白文 為善不見其益、如草裏東瓜、自應暗長、為惡不見其損、如庭前春雪、勢必潛消。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 善を為《な》して其の益を見ざるは、草裏の東瓜の如..
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醉古堂劍掃 集醒 三十白文 甘人之語、多不論其是非、激人之語、多不顧其利害。 訓み下し文 人の語に甘《あまん》ずれば、多《まさ》に其の是非を論ぜず。人の語に激すれば、多に其の利害を顧みず。 ..
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菜根譚 前集 百六十 念頭の寬厚なるものは白文 念頭寬厚的、如春風煦育、萬物遭之而生、念頭忌刻的、如朔雪陰凝、萬物遭之而死。 訓み下し文 念頭の寬厚なるものは、春風の煦《あたた》かく育《はぐく》むが如し。萬物之に..
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醉古堂劍掃 集醒 二十九白文 喜傳語者、不可與語。好議事者、不可圖事。 訓み下し文 傳語を喜ぶ者は、語らひに與《あづか》るべからず。議事を好む者は、事を圖《はか》るべからず。 語釈(全..
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醉古堂劍掃 集醒 二十八白文 才子安心草舍者、足登玉堂、佳人適意蓬門者、堪貯金屋。 訓み下し文 才子、心を草舍に安《やす》んずれば、玉堂に登るに足らん。佳人、意を蓬門《ほうもん》に適《たの》しめ..
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菜根譚 前集 百五十九 人を信ずれば白文 信人者、人未必盡誠、己則獨誠矣、疑人者、人未必皆詐、己則先詐矣。 訓み下し文 人を信ずれば、人未《いま》だ必ずしも盡《ことごと》く誠ならざるも、己は則《すなは》ち獨..
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菜根譚 前集 百五十八 道は是れ公衆の物事にして白文 道是一重公眾物事、當隨人而接引。學是一個尋常家飯、當隨事而講求。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 道は是れ公眾の物事にして、當..
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菜根譚 前集 百五十七 前人云はく白文 前人云「拋卻自家無盡藏、沿門持鉢效貧兒。」又云「暴富貧兒休說夢、誰家灶裏火無煙?」一箴自昧所有、一箴自誇所有、可為學人切戒。 ※原文..
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醉古堂劍掃 集醒 二十七白文 情最難久、故多情人必至寡情、性自有常、故任性人終不失性。 訓み下し文 情は最も久しくし難《かた》し。故《ゆゑ》に多情の人は必ず寡情に至る。性には自《おのづか》ら常有..
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菜根譚 前集 百五十六 德は事業の基にして白文 德者事業之基、未有基不固而棟宇堅久者。心者後嗣之本、未有本不立而枝葉茂榮者。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 德は事業の基《もとゐ》なり。未《いま》だ基固..
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菜根譚 前集 百五十五 市人と交はるは白文 交市人、不如友山翁、謁朱門、不如親白屋、聽街談巷語、不如聞牧唱樵歌、談今人失德過差、不如述古人嘉言懿行。 訓み下し文 市人と交はるは、山翁を友とするに如《し》かず。..