記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 前集 百五十四 事を謝るには白文 謝事當謝於正盛之時、居身宜居於獨後之地。謹德須謹於至微之事、施恩務施於不報之人。 訓み下し文 事を謝《ことわ》るには當《まさ》に正《まさ》に盛んなる時に謝るべし、身..
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醉古堂劍掃 集醒 二十六白文 了心自了事、猶根拔而草不生、逃世不逃名、似膻存而蚋還集。 訓み下し文 心を了《さと》れば自《おのづか》ら事を了るは、猶《な》ほ根拔けば草生《お》ひざる..
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菜根譚 前集 百五十三 節義の傲ること青雲白文 節義傲青雲、文章高白雪、若不以性情陶鎔之、終為血氣之私、技能之末。 ※原文は明刻本に拠る。 ※『醉古堂劍掃』集醒二百十八に類似。 訓み下し文 節義の傲《おご..
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菜根譚 前集 百五十二 事に急を之れ白らかにせざる者有りては白文 事有急之不白者、寬之或自明、毋躁急以速其忿、人有操之不從者、縱之或自化、毋操切以益其頑。 訓み下し文 事に急を之《こ》れ白《あき》らかにせざる者有りては、之を寬《ゆ..
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菜根譚 前集 百五十一 一念にして鬼神の禁を犯し白文 有一念犯鬼神之禁、一言而傷天地之和、一事而釀子孫之禍者、最宜切戒。 ※原文は明刻本に拠る。 ※『醉古堂劍掃』集醒七十五に類似。 訓み下し文 一念にして鬼神の..
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菜根譚 前集 百五十 水も波だたざれば白文 水不波則自定、鑑不翳則自明、故心無可清、去其混之者、而清自現。樂不必尋、去其苦之者、而樂自存。 訓み下し文 水も波だたざれば則《すなは》ち自《おのづか》ら定まり、鑑..
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菜根譚 前集 百四十九 人と作るに白文 作人無點真懇念頭、便成個花子、事事皆虛、涉世無段圓活機趣、便是個木人、處處有礙。 訓み下し文 人と作《な》るに真懇の念頭無ければ、便《す..
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醉古堂劍掃 集醒 二十五白文 居盈滿者、如水之將溢未溢、切忌再加一滴、處危急者、如木之將折未折、切忌再加一搦。 ※『菜根譚』前集二百一に同じ。 訓み下し文 盈滿《えいまん》に居《を》る者は..
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菜根譚 前集 百四十八 魚網を設けて白文 魚網之設、鴻則罹其中、螳螂之貪、雀又乘其後。機裏藏機、變外生變、智巧何足恃哉。 訓み下し文 魚網を設《まう》けては、鴻《おほとり》も則《すなは》ち其の中に罹り、螳螂..
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菜根譚 前集 百四十七 事業文章は身に隨ひて白文 事業文章隨身銷毀、而精神萬古如新、功名富貴逐世轉移、而氣節千載一日。君子信不當以彼易此也。 訓み下し文 事業文章は身に隨ひて銷毀《しょうき》するも、而《しか》るに精..
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菜根譚 前集 百四十六 己を反る者は白文 反己者、觸事皆成藥石、尤人者、動念即是戈矛。一以闢眾善之路、一以導諸惡之源、相去霄壤矣。 訓み下し文 己を反《かへ》る者は、事に觸れて皆な藥石と成り、..
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菜根譚 前集 百四十四 德は量に隨ひて進み白文 德隨量進、量由識長。故欲厚其德、不可不弘其量、欲弘其量、不可不大其識。 訓み下し文 德は量に隨《したが》ひて進み、量は識に由《よ》りて長ず。故《ゆゑ》に其の德を厚く..