記事「さだまさし」 の 検索結果 1810 件
-
震災から1週間が過ぎて感じる日本人としての誇り1889年(明治22年)に来日したイギリスの詩人エドウィン・アーノルドは、日本を地上で天国あるいは極楽に最も近づいている国だとして、その歓迎晩餐会で次のようなスピーチをしたそうです。「その景色は妖精の..
-
悲しいほどの青さに・・・震災から一夜明けて断続的な余震に脅かされた夜が明けて、午前の空はどこまでも広がる青。それは、昨日僕たちを恐怖のどん底に陥れた激しい揺れとそれに伴い獰猛さを見せ付けた海を一瞬忘れさせるものでした。 思わず、「悲しい蒼さ..
-
師を囲んで尊敬してやまない恩師を囲んでの年に一度のゼミのOB会に参加してきました。師は昨年春に母校を退官されて、現在は別の大学で教鞭を執っているのですが、全国から70名を超える世代を超えた仲間たちが馳せ参じまし..
-
金閣寺・銀閣寺住職の揮毫あの金閣寺、銀閣寺の住職にして臨済宗相国寺派の管長を務める有馬賴底和尚が、美術品販売業者からの依頼に基づき、掛け軸などの揮毫料を個人で受け取って、無申告のかどで大阪国税局の税務調査を受け、追徴税額を含..
-
夜の梅に雪・・・平安の菅公と平成の菅公「東風ふかば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ」 太宰府へ左遷された菅公を追って、一夜にして太宰府に飛来したという、あまりにも有名な飛梅伝説が好きです。早い春の訪れを告げる梅..
-
風に立つライオン・・・凛として立つ「僕の尊敬し、愛する医師がいる。彼は少年の頃シュバイツァーに憧れ、本当に医師になり、本当にケニアへ巡回医療の医師として出かけていった。彼は極めて優秀な外科執刀医だ。人々の生と死の戦いをともに戦う彼は、..
-
奈良と京都・・・秋の東大寺で思う古の都、奈良、そして京都。平城遷都1300年を祝う行事が目白押しですが、さすれば84年後は平安遷都1300年を迎えます。いずれも多くの観光客を受け入れる街です。しかし、この二つの古都のイメージ..
-
さだまさしさん 光明皇后1250年御遠忌慶讃奉納コンサート「昭和大修理落慶記念大法要の折、僕が大仏殿で歌わせて頂いたのはまだ二十代の頃。 東大寺の重みもそこで歌わせていただく意義も実は何も解らなかった。実際あの時に初めて偉大な東大寺の存在と向き合っ..
-
秋思・・・文化の秋、そしてスポーツの秋.10月も半ばになり、紅葉にはまだ早いですが、一日一日、秋は深まっていきます。折りしも今年は平城遷都1300年、光明皇后没後1250年です。南都奈良は、訪れる観光客でにぎわっているようです。 東大寺で..
-
2010コンサートツアー「予感」・・・さだまさしさん3800回目のコンサート9月30日、今年のコンサートツアー都内での最終日、国際フォーラムに行ってきました。例年、東京でのツアーが千秋楽となっていたのですが、今年はこの後もツアーが続きますので、今の段階ではコンサートの内容に関..
-
こだわり人物伝・・改めて・・・星野道夫さんの言葉今月のNHK教育テレビ「こだわり人物伝」は、4回にわたって「星野道夫 生命へのまなざし」とのタイトルの下で僕が尊敬してやまない星野道夫さんを取り上げたものでした。この番組は、2009年3月に放送された..
-
10月の東大寺・・・大仏様も驚く音楽家たちの大集合さだまさしさんの10月16日のチケットが届きました。当初、大仏殿前芝生広場席での先行予約でしたが、いす席への変更が可能ということでしたので希望したところ、無事確保することができました。 おそらく..