記事「さだまさし」 の 検索結果 1810 件
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「山河破れて国あり」五木寛之さんのメッセージ「8.15からの眼差し 震災5ヶ月」とのタイトルの下で、66年前の敗戦を生身で体験している世代は、この大震災をどのように受けとめているかを語り、記す企画が8月3日から日経新聞文化欄で始まりました。第1..
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書くということ・・さだまさし博覧会2011で思ったこと8月2日、池袋東武百貨店で開催されていた、さだまさし博覧会2011に行ってきました。テーマは、ニューアルバム「Sada City」の街並の再現とさだまさしさんの歌詞を書家の筆により表現されたものの展示..
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鎌田實先生「なさけないけど あきらめない」「ぼくは、うろたえている。立ちすくんでいる。自分の愚かさを自己批判している。20年間チェルノブイリを見てきた。同じ悲劇を起こしてしまった。まさか,・・・・・。日本は別と思い込んでいた。自分自身がなさけ..
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「つなみ・・・被災地のこども80人の作文集」 文藝春秋8月増刊号映像や画像で記録を残すこと、デジタル化された社会では当たり前のことかもしれません。そして、大人たちが見たものや感じたことを言葉で残して後世に伝えていくことも大切なことだと思います。しかし、この国の将来..
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その時、僕はムースになる・・・星野道夫さんの言葉極北の地アラスカの自然とそこに生きる動物や人びとの写真と、透徹した感性で心に響く数々のメッセージを残した星野道夫さん。彼がカムチャッカの地で逝ってから来月で15年を迎えます。その著作の中で僕が最も好き..
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朝に咲いて夕べに散る「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす」 沙羅双樹の花が咲く季節になってきました。雨に打たれて瑞々しいまでの花びらの白、 一層鮮やかさを増す葉の緑。..
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川上弘美さん「言葉の力 物語の力」『泣きながら小説を書いたのは、生まれてはじめてのことです。むろん、自分の書いている言葉に感情が動いて泣いたのではありません。震災の後にはじめてキーボードを打った自分の指が少しずつまた新しい言葉を画面に..
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門田隆将さん「蒼海に消ゆ」「祖国アメリカへ特攻した海軍少尉松藤大治の生涯」とのサブタイトルが冠せられた、ノンフィクションライター門田隆将さんの最新作です。既に当時の関係者のいずれもが80代後半のご高齢であり、その取材も困難を極..
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「時平の桜、菅公の梅」奥山景布子さん3・11以来、季節を感じる心の余裕もなく日々を過ごしてしまった感があります。気がつけば、桜前線は北上し、新緑の季節はすぐそこまで来ています。余震とも思えぬ毎日の揺れに本のページをめくることさえ忘れたか..
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「防人の歌」 1980年東大寺昭和大修理落慶法要コンサートさだまさしさんが昨年10月に行った奈良東大寺での光明皇后御遠忌慶讃奉納コンサートのDVDが届きました。半年前を思い出して十分楽しめたのですが、 それ以上に心を打たれたのは、この30年前の1980年大仏..
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あきらめと畏怖の自然・・・あらためて 星野道夫さんの言葉「楽しそうに氷河の軋む音を語りながら 竜巻のように舞うオーロラを歌うように写した あなたは風のような物語を駆け抜けるように 白夜の黄昏の光の中に帰っていった」と、「白夜の黄昏の光」の中でさだまさしさ..
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誰もがジャーナリストの風潮を悲しむ・・・自ら撮る地震「心臓が凍りつくような光景が目に入った。 数十人、いや数百人の群集が無表情に並んで、皆携帯をこちらに向けていた。 余りにも異様な光景に、心が反応しない。 身体がフリーズしたまま呆然と群衆を見る。..