記事「その他」 の 検索結果 116674 件
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『シュルレアリスムとは何か』 巖谷國士通底器。 20世紀初頭に登場したシュルレアリスムという思想と運動について、「メルヘン」と「ユートピア」を絡めつつ論じた講義を書籍化したもの(本記事では第一部「シュルレアリスム」のみ扱い、第二部「..
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『カミュ 『よそもの』 きみの友だち』 野崎歓幸福な生。 「異邦人」のタイトルはやや大仰だとして、より身近な「よそもの」という新たなタイトルを与え、カミュのこの小説を読みとく。『異邦人』の魅力は、主人公ムルソーの、感情が欠如したような語りに..
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『行動分析学入門』 杉山尚子行動から人間を見る。 行動分析学は1930年代に米国の心理学者B・F・スキナーによって創始された心理学の一体系で、人間や動物の行動全般を分析する。ここでいう「分析」とは原因を明らかにするというほ..
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『ニーチェ・セレクション』 渡邊二郎編ニーチェ思想のアンソロジー。 ゲーテはこう言った。「人格であることは地上の子らの最高の幸福である」。ニーチェはこう言った。「人間とは克服されるべきなにものかである」。自己実現と自己超克。二人のあ..
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『道徳の系譜学』 ニーチェ道徳の価値。 『善悪の彼岸』は『ツァラトゥストラ』の注釈書として書かれた。その『善悪の彼岸』の補遺として書かれたのが本書『道徳の系譜学』だ。「論文など書かない」といったニーチェにしては珍しく断章..
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『善悪の彼岸』 ニーチェ苦難の価値。 猛々しく生きよ。ニーチェの思想を要約するとその一言に尽きる。彼にとって生とは、「本質において、他者や弱者をわがものとして、傷つけ、制圧すること」であり、「抑圧すること、過酷になるこ..
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『パウル・ツェラン ことばの光跡』 飯吉光夫ツェラン詩のガイドとして。 戦後世界最高の詩人といわれるパウル・ツェラン。彼の詩を日本にいち早く紹介したツェラン研究の第一人者による、約半世紀に亘るツェランをめぐる論考。さまざまな媒体に書かれた..
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『釈尊の生涯』 中村元生身の釈尊伝。 「この書は仏伝でもなければ、仏伝の研究でもない」と著者は序文に書いている。いわゆる仏伝のうちには神話的な要素が多く、釈尊が説いたとされている教えのうちにも後世による付加仮託になる..
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『ブッダのことば』 中村元訳最古の仏典。 本書『スッタニパータ』は、釈尊と、彼に教えを乞う修行者たちとの対話から成っている。中国、日本の仏教には殆ど知られなかったが、本書は数多ある仏典のなかで最古のものであり、釈尊の言葉に..
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『ブッダの人と思想』 中村元・田辺祥二目覚めた人。 12章に分けて釈尊の生涯と教説を紹介する。釈尊の説いた教えを簡潔にまとめており、原始仏教の入門書として適している。 釈尊の人間観は「欲望を中核(コア)とした人間観」だった。人..
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『原始仏典』 中村元嘆くをやめよ。 仏教の開祖である釈尊(ゴータマ・ブッダ)の生涯、彼の教説、その後世における発展等をコンパクトにまとめた一冊。著者は『スッタニパータ』等の原始仏教の経典から現代に生きるわれわれにと..
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『よく生きる』 岩田靖夫生きることを学ぶ。 著者が行った講演等のなかから、「よく生きる」という問題に関する内容をまとめた一冊。この問題を、著者は哲学に携わって以来一貫して考え続けてきたという。「幸福」「他者」「神」「社..