記事「その他」 の 検索結果 116675 件
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『よく生きる』 岩田靖夫生きることを学ぶ。 著者が行った講演等のなかから、「よく生きる」という問題に関する内容をまとめた一冊。この問題を、著者は哲学に携わって以来一貫して考え続けてきたという。「幸福」「他者」「神」「社..
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『ヨーロッパ思想入門』 岩田靖夫自由、平等、博愛。 ギリシア思想とヘブライの信仰。このふたつが西欧思想の土台であると著者は見る。タレスに始まり、ソクラテス、プラトン、アリストテレスへと続くギリシア思想の特徴とは何か。それは自由..
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『イラスト西洋哲学史』 小阪修平意識の進化史。 紀元前6世紀。中国では孔子が儒教と呼ばれることになる思想を説き、インドではゴータマ・ブッダが仏教と呼ばれることになる思想を説いた。そしてギリシアとその周辺地域ではタレスによってギ..
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『反哲学史』 木田元思想の変遷。 著者が提示する「反哲学」とは、哲学の解体、反省という意味がある。反哲学を粗描したのは19世紀のニーチェであり、ハイデガーがこれを継承する。では哲学とは一体何であるのか。哲学とはどの..
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『反哲学入門』 木田元哲学から反哲学へ。 著者はまえがきで、「哲学というのは西洋という文化圏に特有の不自然なものの考え方だ」と述べる。哲学と呼ばれるものの考え方は、西洋以外の国には見当たらない。この独特なものの考え方..
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『災害がほんとうに襲った時』 中井久夫災害の現場で。 2011年3月11日は悲しくも人々に長く記憶される日となった。日本ではこの16年前にも大地震が発生している。阪神淡路大震災だ。この震災で被災した精神科医が関与観察した50日間の記..
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『詩人たちの世紀』 新倉俊一革新の詩学。 エズラ・パウンドと西脇順三郎。モダニズムの詩人二人を「合わせ鏡」として、20世紀前半の現代詩運動を振り返る。 1885年にアイダホ州で生れたパウンドは、23歳でアメリカを出て..
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『孤独な散歩者の夢想』 ルソー夢を歩く。 1762年、パリの高等法院は『エミール』の内容にキリスト教の教義を批判した箇所があると裁き、同書はフランス政府から禁書処分を受け、著者ルソーに逮捕状が出される。追手を逃れて各地を転々..
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『「伝える」ことと「伝わる」こと』 中井久夫冷静とぬくもり。 4部構成。主としてⅠ部では統合失調症治療について、Ⅱ部では絵画療法について、Ⅲ部では心身の健康について、Ⅳ部では書くことについての文章を収録する。コレクションの3巻もそうだった..
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『「思春期を考える」ことについて』 中井久夫病いと社会。 四部構成。主としてⅠ部は思春期における精神病や教育問題について、Ⅱ部は妄想や軽症うつ病、慢性アルコール中毒の治療について、Ⅲ部は病跡学について、Ⅳ部はサリヴァンの生涯と業績について..
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『「つながり」の精神病理』 中井久夫深淵の家族。 三部構成。主として、Ⅰ部では患者と家族の関係について、Ⅱ部では少年期から老年期までの精神病理について、Ⅲ部では著者自身と精神科医療との関係についての文章が収録されている。書かれたの..
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『世に棲む患者』 中井久夫病いとともに生きる。 精神科医が臨床を通じて得た知見を述べる。三部構成になっており、主としてⅠ部では統合失調症患者の治療周辺について、Ⅱ部では統合失調症、慢性アルコール中毒症、妄想症、境界例、強..