記事「その他」 の 検索結果 116678 件
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38)『鳥を見る』 野口里佳野口里佳さんの作品集。 「潜る人」「鳥を見る」「フジヤマ」の三作品を収める。 このひとが撮るのは、「何気ない日常の断片を瑞々しい感性で切り取った」云々の写真とは異質の、非プライヴェート..
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番外編)たらいまわし本のTB企画第26回 『 本に登場する魅惑の人々 』 (人気ランキング付き)今回は番外編。 ワルツさんの「ワルツのうたかた日記」を拝見して、「たら本」なるものを知り、参加してみました。 新参者ですがどうぞよろしくお願いします。 本の中でいきいきと動く魅力的な..
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36) 『旅する哲学』 アラン・ド・ボトン私事ながら今月末、四日か五日ほど東北地方へ旅行に行くことにした。やや遅めの夏休みというわけ。それでというわけでもないのだけれど、ちょうどこの著者の邦訳は本書以外ぜんぶ読んでいたし、よい機会かも..
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32)『日本という国』 小熊英二中学生以上の全年齢対象で書かれた「よりみちパン!セ」シリーズの一冊。「学校でも家庭でも学べないリアルな知識満載」の謳い文句に、間もなく三十路を迎えるわたしは少し赤面してしまうけれど(といいつつ..
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28) 『賃貸宇宙』 都築響一誰かのことを知りたければ、その人と会話して趣味嗜好を聞き出したり、行動を観察――こういうとストーカー的な響きを帯びてしまうが――したりするより、その人の部屋を見せてもらったほうが手っ取り早..
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25) 『チャリング・クロス街84番地』 ヘレーン・ハンフ編著副題が「本を愛する人のための本」。 イギリスの絶版本専門の古書店マークス社の店員フランク・ドエル氏と、彼に本の注文をするアメリカの女性作家ヘレーン・ハンフ(この本の編著者)のやりとりを収めた..
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21) 『反社会学講座』 パオロ・マッツァリーノスタンダード反社会学講座のサイトを見て、おもしろかったので購入。サイトの内容に加筆修正、書下ろしが二章付いている。 とてもおもしろい。笑える一冊。著者は「クセのある笑い」とサイトで述べて..
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16) 『グーグル Google 既存のビジネスを破壊する』 佐々木俊尚インターネットを使う上で今やGoogleは欠かせない。とくにグーグルニュースとグーグルマップ。衛星写真のマップを始めてみたときは驚いた。が、目的地を目指す実用面での使い勝手は悪かった。あん..
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15) 『百年の愚行』 Think the Earthプロジェクト「愚行」である。 誰の愚行であるか。わたしたち人間のそれである。富める国の傲慢な国民の一人であるわたしのそれである。 20世紀の地球を振り返る100枚の写真。環境汚染、大量生産・大量消..
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13) 『インターネット的』 糸井重里情報産業を主題に据えた本とくに新書は鮮度が最重視されるうえ、業界の成長は日進月歩ならぬ秒進月歩の感さえあるのだから、2001年発行の本書など「遅れてる」の一語で片付けられてしまうのだろうか。技術的なこ..
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10) 『恋愛について』 中村真一郎編すこし前まで「モテ」なる言葉がはやりました。今も使われているのかな。戦争の危険も、餓える危険もない現代のわたしたちの国で、つねに人の関心を惹いてやまぬもののひとつに恋愛があるでしょう。恋愛がかくも騒が..
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9) 『少年カメラクラブの時間』 藤田一咲またしても藤田一咲さんの本を。 日光写真から、トイカメラ、コンパクト、ポラロイド、そしてハッセルブラッドまで、たくさんの種類のカメラが登場します。それぞれ写真の出来上がりに違いがあっておもしろい。こ..