記事「その他」 の 検索結果 116945 件
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『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』 カント「古典新訳文庫を読む」と言った矢先に、来月の同文庫が刊行一周年記念で五点刊行すると知る。煽るなあ。丘沢訳カフカや野崎訳『赤と黒』なんて、よだれが出そうになってしまった。 それはそうとカン..
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『21世紀 ドストエフスキーがやってくる』 大江健三郎ほかドストエフスキーほど、いつの時代にも今日的な意義をもって読まれている19世紀の小説家はほかにいないのではないか。常に新しく、常に驚きをもって読まれている。そういう意味では現代作家と呼べるか..
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『戦争で死ぬ、ということ』 島本慈子ここ数年、毎年八月には、一冊でいいから、必ず戦争に関連した本を読むようにしている。わたしは忘れっぽい人間だから、そうしないとあんなにも怖ろしい過去を忘れてしまうのではないかと不安になるのだ。本..
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亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』完結記念化粧箱応募して二週間と経っていないのに、もう届いたので少し驚いた。この夏は新訳『カラマーゾフ』がちょっとしたブームを巻き起こすか。 個人的にもっとも感銘を受けたのは、訳文よりもむしろ5巻の解題..
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古典新訳文庫への旅(仮)「松岡正剛の千夜千冊」をうろついていたら、「門谷建蔵 『岩波文庫の赤帯を読む』」という記事を見つけた。この本はある男性が岩波文庫の赤帯約1000冊を15ヶ月かけて読破した(ただし途中で放棄した..
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『カラマーゾフ』読了をまえにおしゃべり昨日友人の結婚パーティーに出かけ、そこで15年ぶりに中学の同級生たちと会えたのが嬉しくて、普段なら二次会にも顔を出さずさっさと帰宅するわたしなのに、のこのこ三次会までついて行き、数年前に好きだ..
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わたしによるわたしのための、読みたい長編小説のリスト河出書房新社から池澤夏樹さん編集の『世界文学全集』が刊行される。そのラインナップがこちら。 「世界文学全集宣言」と題された文言のなかにこんな箇所がある。 世界はこんなに広いし、人間の思いはこん..
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『1リットルの涙』 木藤亜也日記を読むことには、他人の生活を覗き見る後ろめたさがつきまとう。 高野悦子『二十歳の原点』、大島みち子『若きいのちの日記』、塩瀬信子『生命ある日に』、『ユキの日記 病める少女の二十年』、そして本書な..
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『ブラスト公論』 宇多丸 前原猛 高橋芳朗 古川耕 郷原紀幸本書は雑誌『blast』で2000年から2004年まで連載されていた座談会を単行本化したもので、ライムスターの宇多丸をメインに5人のいわゆる業界人たちが、時事ネタや芸能人の話題、モテ問題やトキメキ研究..
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ブログ開設1周年二日ほど遅れましたが、本ブログがめでたく(?)開設一周年を迎えました。自分で驚いています。生来の怠け者ゆえ、よく続いたなあと。べつに続けるぞーとも、千冊読むぞー(これ、ただの標語です)とも思っていない..
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『影響力の武器』 ロバート・B・チャルディーニなぜ、ひとは高価なものほどいいものだと思ってしまうのか。 なぜ、ひとは行列のできる店に並ぶのか。 なぜ、ひとは「数量限定」や「限定生産」の言葉に弱いのか。 このような疑問に社会心理学の見地から答..
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『読書の腕前』 岡崎武志猫のゆりかごさんの[積読日記]で紹介されていたのでさっそく読んでみました。教えていただきありがとうごさいます。 で、感想。 いやあ、とてもよかった。一気読みしてしまった。本が好きなひとは読みながら..