記事「その他」 の 検索結果 116945 件
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亀山郁夫万歳![cafe MAYAKOVSKY]の下の記事に、どうしようもないくらい感動しています。 →Da71. Once More(cafe MAYAKOVSKY) 『カラマーゾフの兄弟』エ..
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川の光を求めて昨日の記事の続きになるけれど今日の読売夕刊に「川の光」の連載を終えた松浦寿輝さんの文章が載っていた。作者自身が楽しんで書けたとあるのを読んで、読者である自分も嬉しい気持になれた。なぜだろう、作..
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『「ニート」って言うな!』 本田由紀 内藤朝雄 後藤和智これはたいへん面白かった。また、恐ろしくもあった。タイトルの印象からニート擁護の本かと思ったがそうではない。世間を騒がすニート言説の虚偽と、その背後にある大衆の憎悪のメカニズムを三名の著者たちが異なる..
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『<子ども>のための哲学』 永井均タイトルに「子ども」なんて語が使われているから平易な本だろうと気楽に手に取ってみたら、あにはからんや、こんな難しい内容とは。 著者が「自分の問題」として長年考え続けてきた、「なぜぼくは存在するのか」..
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『記憶力を強くする』 池谷裕二最高の一冊。老若男女を問わず読むべき本。というか、この本を読むと読まないとでは人生の質がぜんぜん違ったものになってしまうのではないだろうか。これぞ、Dainさんいうところの「スゴ本」なり。本書を読まな..
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福永武彦のもし生きていたら、今日は福永武彦の八十九歳の誕生日だった。 押入れの中に突っ込んである彼の本を取り出してみて、けっこう買っているんだなあと我ながら驚いた。古本屋で見かけるたびにぽつぽつ買って..
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『若者はなぜ3年で辞めるのか』 城繁幸ここ数日、身辺がごたごたしておりましてなかなか本を読む時間が取れません。けれども、毎日わずか数ページでも何かを読まないと、妙にそわそわするというか、心が落ち着きません。こういうときはどっぷり世界に浸っ..
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『自省録』 マルクス・アウレーリウス今から約1800年前を生きた、あるローマ人の遺した言葉。 今月、改版されて岩波文庫から復刊するようです。講談社学術文庫にもあります。個人的には神谷美恵子氏の訳のほうが美しいと思いますが、鈴木..
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81) 『ノーモア ヒロシマ・ナガサキ』 黒古一夫・清水博義(編)「アットランダム通信」さんのところで知ってAmazonで購入したものの、冒頭ちかくに置かれた、顔一面に熱傷を負った女性の写真を見て、それがあまりに衝撃的で、それ以上ページを繰れず、本棚に入れて..
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53) 『若者殺しの時代』 堀井憲一郎80年代ってなんだったんだろう。 とバブルの恩恵にあずかることなく崩壊後の寒々しい時代に社会人となった自分はときどき思う。 著者はわたしのこの疑問に一言で答えてくれた。いわく、 「バブル..
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52) 『性的唯幻論序説』 岸田秀非常に面白く読んだ。 「人間は本能の壊れた動物であり、本能の代わりに幻想に頼って生きている」という唯幻論を唱える岸田秀さんが、人間の性について語る。 はじめて聞くところがかなり多く、目から..
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50) 『ユキの日記 -病める少女の20年』 笠原嘉編統合失調症を患い、28歳という若さでこの世を去ったある女性の、8歳(1945年)から21歳(1957年)までの日記(の一部)。実際の量はノート60冊にも及ぶという。ユキはもちろん仮名。 ..