記事「アイルランド」 の 検索結果 1702 件
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「国」と国家と五輪、スポーツの関係さて、またもや旧友たちとのE-MAILでのやり取りをまとめて記事にしてしまう、という姑息なやり方でブログ記事をまとめました。まあ、小生一人では、既に「老衰」のため、まともな記事が書けないので、有効..
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北アイルランドでは、銀行券が4種類もある!最近、コロナ禍の退屈の中、大学時代の同期・同窓の方とE-mailで一種のチャットをやっているのですが、その中から、興味深かった項目を選んで、このブログの記事としてみることにしました。発信者の名前は..
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アイルランドの地理区分とUlster-Scots系の祖先を持つ米国大統領前回の記事で小生は、Scottish-Irish(Ulster-Scots)という、英国の主要構成民族として第5番目の「民族」が存在することに触れました。実は、彼らの強い意向で、北アイルランド地方..
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「風と共に去りぬ」とアイリッシュ気質(その2)前回、7月末に記事を書いてから2か月近くも経過してしまいました。 最近ある大学同期の人から、まだ生きています・・・というE-mailを戴いたように、小生自身も本当に一日一日が「まだ生きていま..
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「風と共に去りぬ」とアイリッシュ気質最近、ハビランドという女優の死亡記事が産経新聞に出ていて、再度自分たちの年代が青春期に熱狂した『風と共に去りぬ』のことを思い出したので、今一度小生のアイルランドに関する思い出を掘り起こして記事にし..
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ピーター・オトゥールの死について最近産経紙に、桑原聰という記者が「鈍機翁のため息」と題するコラムを書いている。スペインのドン・キホーテ関連の話を書いているのだが、小生は関心を持っておらず、これまで読んでいなかったが、偶々新聞切り..
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再びアイルランドについて(その二)前回に引き続き、「再びアイルランドについて」のその二です。 9.共通旅行地域 (室長)2013-07-30 11:59:11 こんにちは、 もう少し、英アイ関係を説明させてくださ..
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再びアイルランドについてさて、また夏枯れというか、暑さで頭が回らない日々が続いているので、このブログの記事が希薄となっています。ブルガリアでは、中流市民層の「街頭デモ」が収束しないまま、国会が夏休み休会に入り(8月5..
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北アイルランド問題に関する考察(3)今回が、北アイ問題に関する小生の論文の最終回である。民族間紛争の根本は、自民族の立場をあまりにも過剰に主張しすぎることにあると思うが、日本人自身そういう感情がゼロとは言えない面もある。自戒の意味も..
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北アイルランド問題に関する考察(2)北アイ問題に関する、昔の(91/02)小生の論文に、少し加筆したものの第2回目です。民族自決する場合に、どういう「民族主体」としての自決権の行使とするか、どういう「地理的範囲の単位」で国境線を引く..
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北アイルランド問題に関する考察(1)最近小生の頭を悩ましているのは、どうも世界情勢の先が読めないこと。一体米国はどこまでそのバブル的な「金融工学」の破綻、崩壊で「唯一の勝ち組」的な地位から転がり落ちるのか、或いは、既にその没落の過程は..
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民族主義に必要な敵性民族さて最近小生は、コソボ独立、満洲帝国、チベット騒乱などについて書いてきたが、その主たるテーマは、民族の概念が登場して、旧来の「多民族共存型帝国=旧タイプの帝国」が解体されて、民族自決による「国民国..