記事「アイルランド」 の 検索結果 1705 件
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再びアイルランドについてさて、また夏枯れというか、暑さで頭が回らない日々が続いているので、このブログの記事が希薄となっています。ブルガリアでは、中流市民層の「街頭デモ」が収束しないまま、国会が夏休み休会に入り(8月5..
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北アイルランド問題に関する考察(3)今回が、北アイ問題に関する小生の論文の最終回である。民族間紛争の根本は、自民族の立場をあまりにも過剰に主張しすぎることにあると思うが、日本人自身そういう感情がゼロとは言えない面もある。自戒の意味も..
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北アイルランド問題に関する考察(2)北アイ問題に関する、昔の(91/02)小生の論文に、少し加筆したものの第2回目です。民族自決する場合に、どういう「民族主体」としての自決権の行使とするか、どういう「地理的範囲の単位」で国境線を引く..
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北アイルランド問題に関する考察(1)最近小生の頭を悩ましているのは、どうも世界情勢の先が読めないこと。一体米国はどこまでそのバブル的な「金融工学」の破綻、崩壊で「唯一の勝ち組」的な地位から転がり落ちるのか、或いは、既にその没落の過程は..
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民族主義に必要な敵性民族さて最近小生は、コソボ独立、満洲帝国、チベット騒乱などについて書いてきたが、その主たるテーマは、民族の概念が登場して、旧来の「多民族共存型帝国=旧タイプの帝国」が解体されて、民族自決による「国民国..
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マケドニアにおける民族紛争前回は、「帝国」の2番手支配民族の心理ということで、帝国解体後に、帝国時代の自民族の繁栄ぶりにちょっぴり郷愁を感じつつも、独立国家・小国家の民族として、どうやって誇り高く生きていくか、とまどいつ..
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2番手支配民族の心理再び、ベラルーシ、アイルランドなどにおける小生の体験を元に、「帝国の2番手支配民族の心理」というテーマで、論考してみたくなった。1番手支配民族とは異なる、2番手支配民族の、「帝国」解体後の心理は、複..
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宗教、伝統、IT革命と金の自由さて、これまで、小生は、失敗に終わったブルガリアの社会主義に関する考察から、金に自由を与えて、人々に自ら用意した金で、自ら商売を興して金儲けをする自由を与えること(資本主義の容認)が、人々の創造力を..
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伝統社会と競争社会90年代初めに、アイルランドで暮らしていた頃に感じたことなどを今日は書いてみたい。ベラルーシもブルガリアも、社会主義時代においては、伝統社会を徹底的に破壊した側面があり、社会の支配層に躍り出てい..
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アンダートーンズ 1979年遅れてきたUKパンク[No.899]2月に書いた記事で,1979年の英ロックの充実ぶりについて触れた。その際,遅れてきたパンクとしてアンダートーンズ,スティッフ・リトル・フィンガーズなどを挙げた。今回は1979年のUKパンクを紹介しよう..
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ポリス・アット・ザ・ステーション刑事ショーン・ダフィ・シリーズ ⑥ エイドリアン・マッキンティ 著 武藤陽生 訳 「Police at The Station and They Don’t Look Friendly」 人気ブ..
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「立ち止まり振り向いたのさ今日が懐かしかったから」ダブリンへ その5(5日間見続けたホテルの窓からの風景です。ゲーセンが近くで夜12時まではゲーセンの音がしてきて、そのためか部屋には耳栓が置いてありました。クーラーの代わりに、優れモノの冷風機が置いてある部屋で何とか楽..