記事「アジア」 の 検索結果 6437 件
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遠い東アジア共同体ERIA、東アジア・ASEAN経済研究センターが発足した。 ASEAN10か国、日・中・韓、インド、オーストラリア、ニュージーランドの合計16か国によって構成される。 これは、東アジア共同..
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アジアは貧しい!第4回世界俳句協会大会への、海外からの参加者との交渉で疲れている。ヨーロッパ・米国の参加者には、ほぼ問題がない。すでにほとんどが、来日と帰国のフライトの予約がすんで、知らせてきている。講演原稿も一人以..
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詩と箴言:李卓吾と洪自誠利益が貧者に行き渡らず富者の間でだけ分けられるとき、信頼が単に利益を生むための手段になるとき、喜捨の支払いが単なる重荷になるとき、男がその妻に従属して母に背き、友人をもてなして父親を冷遇するとき、モス..
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世界文学大作戦:イブン・トゥファイルの哲学小説「ヤクザーンの子ハイイの物語」イブン・トゥファイルの哲学小説「ヤクザーンの子ハイイの物語」の翻訳はないとながらく思い込んでいたのだが、調べると、上智大学中世思想研究所編訳監修、中世思想原典集成11『イスラーム哲学』(平凡社)に収録..
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詩と箴言:ジュゴンの歌すべて文字は天道を盗む道具だ。それを知らないで文章を好む人間は、道を盗むことを好むまちがった人間だ。だから昔から詩文を好む連中に、互性の真道を知っている人間は絶無なのだ。文章は苦労して作るものではなく..
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詩と箴言:新年の誓いもう正月気分はすっかり抜けてしまったけれど、今年は毎日一篇は詩を読もうと志している。まああれこれ読んでもこれは素晴らしいと思えるものはそう多くないのだが、いくつか紹介してみよう。 最初はイクバー..
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世界文学大作戦:ウラル・バトゥルはじめは嘘つきに対して王座が据えられることもあろうが、最後には人々はその嘘を発見して顔に唾をはきかけることになろう。(賢者アヒカルの言葉) すこしは19世紀20世紀の文学も読まねばと思うのだが、..
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アジアにめざめたら東京国立近代美術館で「アジアにめざめたら アートが変わる、世界が変わる 1960‐1990年代」をみた。 正直、現代美術に親しむのはもうやめようと思っていた。つまらないものが多すぎるのだ。これか..
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世界文学大作戦:ブータンの瘋狂聖 ドゥクパ・クンレー伝渋谷ツタヤのサスペンスコーナーにあった「神は死んだのか」というDVDが面白そうなので借りてみた。無神論者の哲学教授に論戦を挑む学生と、彼らを取り巻くひとびとの群像劇で、これはてっきり「マグノリア」方式..
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ダンガル きっと、つよくなる「バーフバリ 王の凱旋」は完全版もあわせて映画館で三回観、DVDで戦闘・格闘場面を繰り返し観た。こんな面白い映画はほかになくこれを超える映画は今後十年あらわれないだろうと思っていたが、「ダンガル きっ..
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韓国の大芸術アクション映画「悪女」一月の半ばに急遽本が出ることになって、バタバタしていて、更新が滞っていたのだけど、ついに私は、正義の世界に帰ってきた。やはり私には正義がよく似合う。満を持して悪との闘いに挑む私のポコチンは、いつにもま..
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詩と箴言 ビルマの文学日頃世界のさまざまな詩を読んでいるのだが、東南アジアの古典文学作品は、中国文化圏にあるベトナムのものがかろうじて翻訳されているぐらいで、その他の地の古典文学は、存在するのかどうかすら知られていない。さ..