記事「アジア」 の 検索結果 6436 件
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ダンガル きっと、つよくなる「バーフバリ 王の凱旋」は完全版もあわせて映画館で三回観、DVDで戦闘・格闘場面を繰り返し観た。こんな面白い映画はほかになくこれを超える映画は今後十年あらわれないだろうと思っていたが、「ダンガル きっ..
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韓国の大芸術アクション映画「悪女」一月の半ばに急遽本が出ることになって、バタバタしていて、更新が滞っていたのだけど、ついに私は、正義の世界に帰ってきた。やはり私には正義がよく似合う。満を持して悪との闘いに挑む私のポコチンは、いつにもま..
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詩と箴言 ビルマの文学日頃世界のさまざまな詩を読んでいるのだが、東南アジアの古典文学作品は、中国文化圏にあるベトナムのものがかろうじて翻訳されているぐらいで、その他の地の古典文学は、存在するのかどうかすら知られていない。さ..
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詩と箴言 ウイグルのムカーム青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。 苦しみの日々が来ないうちに。 「年を重ねることに喜びはない」と 言う年齢にならないうちに。 太陽が闇に変わらないうちに。 月や星の光がうせな..
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モンゴル人最強神話の終焉「喧嘩稼業」で無敗の横綱金隆山が死んだ(?)のは衝撃だったのう。 相撲に興味はないんだけど、力士暴行事件の核心はやはりモンゴル人同士の八百長にあったとみていいんじゃないだろうか。あるいは日本人も..
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アルチンボルド展ほか今月は猛暑にくわえ、パソンコンが壊れかけてて、書きたいこともいくらかあったのに、とうとう更新できませなんだ。 美術館にはいくつか足を運んだので、手短に報告を。 まず国立西洋美術館のアルチン..
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詩と箴言 恐ろしき忖度社会このところ、スティーブン・ピンカー『人間の本性を考える』『暴力の人類史』を読み返している。 やはりその博覧強記の語り口は圧倒的に面白く、魅せられる。だが俺にはピンカーの思想の根幹の部分に疑問があ..
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大芸術!「山田孝之のカンヌ映画祭」根津美術館で「高麗仏画――香りたつ装飾美」を。ひさびさに東洋美術の神髄を心ゆくまでたんのう。しかし肉眼では捉えきれないぐらい緻密に描き込んであるので、暗い会場でやや離れたところに展示された絵をみても、..
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トリプルX:再起動レックスホイスラーのさかさま絵 去年の夏ぐらいから映画館へ足を運んでない。シネコンは好きになれないと前から書いているけど、見たい作品はだいたいバスに乗って行かねばならない所で上映されるから、面倒..
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詩と箴言 西洋帝国主義への怒りイブン=ハルドゥーン『歴史序説』最終章には、アラブのすぐれた詩が多数紹介されているが、とりわけ美しく感じられるのは、スペインのムワシャッハとよばれる形式のものだ。アブー=バクル=アルアブヤドの詩を読も..
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メカニック ワールドミッション八月末から父親が入院しており、さらに雨ばかり降っていたので、先月は思うように悪と闘うことも、本質を抉ることもできなかったのだが、これだけは観ておきたいと、ジェイソンステイサムの映画「メカニック ワール..
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東南アジアのアクション映画「ドラゴン・ガール」「CLASH」このところコンピュートの調子がおかしいので、なかなか更新できない。しかもこの夏の暑さに、ゆったり芸術に親しむ気にもなれず、劇場にも映画館にも美術館にも行かなかった。 さて、「喧嘩稼業」という漫画..