記事「アジア」 の 検索結果 6444 件
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詩と箴言:新年の誓いもう正月気分はすっかり抜けてしまったけれど、今年は毎日一篇は詩を読もうと志している。まああれこれ読んでもこれは素晴らしいと思えるものはそう多くないのだが、いくつか紹介してみよう。 最初はイクバー..
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世界文学大作戦:ウラル・バトゥルはじめは嘘つきに対して王座が据えられることもあろうが、最後には人々はその嘘を発見して顔に唾をはきかけることになろう。(賢者アヒカルの言葉) すこしは19世紀20世紀の文学も読まねばと思うのだが、..
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アジアにめざめたら東京国立近代美術館で「アジアにめざめたら アートが変わる、世界が変わる 1960‐1990年代」をみた。 正直、現代美術に親しむのはもうやめようと思っていた。つまらないものが多すぎるのだ。これか..
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世界文学大作戦:ブータンの瘋狂聖 ドゥクパ・クンレー伝渋谷ツタヤのサスペンスコーナーにあった「神は死んだのか」というDVDが面白そうなので借りてみた。無神論者の哲学教授に論戦を挑む学生と、彼らを取り巻くひとびとの群像劇で、これはてっきり「マグノリア」方式..
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ダンガル きっと、つよくなる「バーフバリ 王の凱旋」は完全版もあわせて映画館で三回観、DVDで戦闘・格闘場面を繰り返し観た。こんな面白い映画はほかになくこれを超える映画は今後十年あらわれないだろうと思っていたが、「ダンガル きっ..
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韓国の大芸術アクション映画「悪女」一月の半ばに急遽本が出ることになって、バタバタしていて、更新が滞っていたのだけど、ついに私は、正義の世界に帰ってきた。やはり私には正義がよく似合う。満を持して悪との闘いに挑む私のポコチンは、いつにもま..
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詩と箴言 ビルマの文学日頃世界のさまざまな詩を読んでいるのだが、東南アジアの古典文学作品は、中国文化圏にあるベトナムのものがかろうじて翻訳されているぐらいで、その他の地の古典文学は、存在するのかどうかすら知られていない。さ..
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詩と箴言 ウイグルのムカーム青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。 苦しみの日々が来ないうちに。 「年を重ねることに喜びはない」と 言う年齢にならないうちに。 太陽が闇に変わらないうちに。 月や星の光がうせな..
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モンゴル人最強神話の終焉「喧嘩稼業」で無敗の横綱金隆山が死んだ(?)のは衝撃だったのう。 相撲に興味はないんだけど、力士暴行事件の核心はやはりモンゴル人同士の八百長にあったとみていいんじゃないだろうか。あるいは日本人も..
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アルチンボルド展ほか今月は猛暑にくわえ、パソンコンが壊れかけてて、書きたいこともいくらかあったのに、とうとう更新できませなんだ。 美術館にはいくつか足を運んだので、手短に報告を。 まず国立西洋美術館のアルチン..
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詩と箴言 恐ろしき忖度社会このところ、スティーブン・ピンカー『人間の本性を考える』『暴力の人類史』を読み返している。 やはりその博覧強記の語り口は圧倒的に面白く、魅せられる。だが俺にはピンカーの思想の根幹の部分に疑問があ..
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大芸術!「山田孝之のカンヌ映画祭」根津美術館で「高麗仏画――香りたつ装飾美」を。ひさびさに東洋美術の神髄を心ゆくまでたんのう。しかし肉眼では捉えきれないぐらい緻密に描き込んであるので、暗い会場でやや離れたところに展示された絵をみても、..