記事「アジア」 の 検索結果 6436 件
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アジアの大道芸人、アメリカ先住民のからくり芝居DVDでpiper「発熱!猿人ショー」をみたよ。後藤ひろひとのギャグセンスは衰えてないな。松本人志のビジュアルバムのいいものにくらべるとさすがに落ちるが、後藤はガマ星人とかカビ人間とか、つまらない商..
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中国とアフリカの現代美術ロッテのCMのおかげで、チェホンマンをみると反射的に、もにゃもにゃ歌人を思い浮かべるようになったよ。 アフリカリミックス(森美術館)と、現代中国の美術展(日中友好会館美術館)を、それぞれポコ..
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ゾロアスター教の環境思想やばい。ヨン様とマイケルジャクソンの見分けがつかなくなってきた。 吉田敏浩『生命の森の人びと』を読む。『森の回廊』など同氏の著作でおなじみビルマ・カチンの人人の生活を、うるおいある文章で描い..
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ムエタイアクション「トムヤムクン!」めちゃめちゃ楽しみだった「トムヤムクン」を観た。大山倍達を描いた韓国映画「風のファイター」がつまらなかっただけに、期待しまくり。以前なら、世界映画ベスト3といえば、1天井桟敷の人々 2風と共に去りぬ..
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トルコの反米映画この正義のブログを開始してから、はやいもので一年あまりが経つ。憎むべき敵、豚高透を滅ぼすため、満を持して悪との最終決戦(ハルマゲドン)に挑む私のポコチンは、いつにもまして臭い。 数日前の朝日..
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ジェットリーの「SPIRIT スピリット」それにしても死刑廃止論者ってのはとてつもなく邪悪で卑劣な人間なんだな。凶悪少年犯罪者をバリバリ死刑にして、その臓器で、多くの難病に苦しむ患者を救うとか、人体実験に使って医学を進歩させ、動物解放に貢献..
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ジャイナ教渡辺研二『ジャイナ教』をポコチン丸出しで読む。徹底した不殺生で有名なジャイナ教については興味津津だったが、まとまった本がこれまでなく、詳しいことはほとんどわからずじまいだったのだ。 著者は仏..
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アフガン零年アップリンクファクトリーでアフガニスタンの映画三本みる。ひさしく足を運んでいなかったら、アップリンクっていつのまにか場所移転してたのね。 セディクバルマク監督の長編「アフガン零年」は、タリバ..
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亜細亜的鼓動――西洋に未来なし里谷多英はトリノ五輪で優勝したら、俺達の期待通り、表彰台ファックを魅せてくれるのだろうか。 池袋のリブロで、中村元の著作コーナーが作られていた。俺もやはり、中村元の訳した、岩波文庫の『ブッダ..
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七人のマッハ!!!!!!!先月は狂ったようにずいぶん芸術に親しんだが、今月も負けずに親しんでいきたい。 横浜市歴史博物館で「よこはまの浦島太郎」をみた。横浜の伝説によると、浦島は玉手箱を開けず、乙姫とともに人人の守護..
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ラオスの人形劇ラオス国立人形劇場公演「まぼろしの森」(於:川崎市国際交流センター)をみる。 ラオスの民族舞踊団は十数年前にみたことがあるが、人形劇は初めてだ。儀礼のさいに上演される伝統人形劇は、現在のとこ..
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怒涛のアジア演劇今月はアリスフェスティバルとフィジカルシアターフェスティバルが重なり、さらに静嘉堂文庫美術館の明清書画展、世田谷美術館のイスラム美術展、横浜トリエンナーレにも足を運んだので、まさに怒涛のアジア芸術月..