記事「インド」 の 検索結果 10182 件
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No.520 仏陀 - 一方だけしか見ていないある修行者・バラモンたちは、迷いの生存のうちに執着していて、互いに異論をいだいて論争する。これらの人々は愚者である。一方だけしか見ていないからである。 --- 仏陀
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No.519 仏陀 - 修行僧、瞑想者、ヨーガ行者戒めをたもっている人は修行僧であり、空を体現している人は瞑想者であり、専念している人はヨーガ行者であり、ときほごされてやすらぎに帰している人のところには安楽がある。 --- 仏陀
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No.518 仏陀 - ひとは「われはこれこれのものである」と考えるそのとおりのものとなるひとは「われはこれこれのものである」と考えるそのとおりのものとなる。それと異なったものになることはあり得ない。 --- 仏陀
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No.517 仏陀 - すでに有ったものが存在せず...すでに有ったものが存在せず、虚空もなく、識別作用も無く、太陽も存在せず、月も存在しないところのその境地を、わたくしはよく知っている。 --- 仏陀
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No.516 仏陀 - 思考の及ばない静かな境地思考の及ばない静かな境地は、苦しみのことがらの止滅であり、つくるはたらきの静まった安楽である。 --- 仏陀
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No.515 仏陀 - それは喜ぶに足りない生じたもの、有ったもの、起こったもの、作られたもの、形成されたもの、常住ならざるもの、老いと死との集積、虚妄なるもので壊れるもの、食物の原因から生じたもの、それは喜ぶに足りない。 --- 仏陀
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No.514 仏陀 - 作られざるもの(=無為)を観じるならば作られざるもの(=無為)を観じるならば、作られたもの(=有為)から解脱する。 --- 仏陀
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No.513 仏陀 - 前にも無かったし、のちにも無いであろう。また今も存在しない。前にも無かったし、のちにも無いであろう。また今も存在しない。 --- 仏陀
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No.512 仏陀 - さとりの究極に達し、恐れることなく...さとりの究極に達し、恐れることなく、無欲で、わずらいのない人は、生存の矢を断ち切った。これが最後の身体である。 --- 仏陀
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No.511 仏陀 - 前を捨てよ。後を捨てよ。中間を捨てよ。前を捨てよ。後を捨てよ。中間を捨てよ。生存の彼岸に達した人は、あらゆることがらに解脱していて、もはや生まれと老いを受けることがないであろう。 --- 仏陀
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No.510 仏陀 - 愚者はそこに耽溺するが、心ある人はそれに執着しないさあ、この世の中を見よ。王者の車のように美麗である。愚者はそこに耽溺するが、心ある人はそれに執着しない。 --- 仏陀
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No.509 仏陀 - 世の中は泡沫(うたかた)のごとしと見よ世の中は泡沫(うたかた)のごとしと見よ。世の中はかげろうのごとしと見よ。世の中をこのように観ずる人は、死王をもかれを見ることがない。 --- 仏陀