記事「ウィーン」 の 検索結果 1038 件
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音話§オペラのチケットを売りさばく日本では一度もそんなことはなかったが、海外旅行中に諸々の事情あって、オペラのチケットを売ったことが3回ほどあった。今回はその話を……。 最初は1992年10月のウィーン。日本から既に国立歌劇場『..
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顧話§今日の歴史~リヒャルト・シュトラウスの傑作~1911年1月26日、歌劇『ばらの騎士』がドレスデンで初。 最後に『ばらの騎士』を観たのは、2019年6月のベルリン・コーミッシェオパーだった。今時の演出だったが、何だかなあという舞台が多い中に..
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悼話§エディタ・グルベローヴァさん(歌手)半世紀以上という驚異的な期間、トップクラスのコロラトゥーラ歌手として歌い続けたのがエディタ・グルベローヴァである。 たとえて言えば、フィギュアスケートですべての4回転ターンを失敗することなく完璧..
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鍵話§ピアノを聴く~ウィーン~ピアノは難しい楽器だとしみじみ思う。どう聴いたらいいものか、基本的にわかっていない。タッチのニュアンスやら、ペダルの効果といったことに始まって、それらをまったく聴き分けられないままである。 もち..
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顧話§今日の歴史~それでも行ったのだ~1986年3月23日、季節外れの大雪降る。 この時のことはリアルタイムで鮮明に覚えている。前夜から降り出した春分過ぎの雪は、予想外に積もることになってしまった。 当時は多摩丘陵でも別の場所..
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顧話§今日の歴史~鉄板といえばまさに~1867年2月15日、ワルツ『美しく青きドナウ』が初演。 古い話だが1980年の暮れのことである。生涯で初めての海外旅行の目的地がオーストリアのウィーンだった。成田からフランクフルト経由でウィー..
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顧話§今日の歴史~ジャカジャンジャン!~1903年2月11日、ブルックナーの交響曲第9番がウィーンで初演。 いきなりの騒音御免。タイトルの“ジャカジャンジャン!”はブルックナーの交響曲第9番2楽章スケルツォのモチーフである。3楽章まで..
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永話§今さらながら我が人生③[承前] 1978年……4月、就職した会社は神保町にあった。入社式から3日後、すぐ近くの後楽園球場でキャンディーズの解散コンサートが行われたのだが、ほぼ同い年の彼女らは解散、自分は仕事を始めたば..
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鍵話§ピアノ―マイカテゴリー―[中][承前] 長いこと、ただ漠然と聴いていたピアノだが、それまでの自分の不徳を一蹴するようなことがあった。 1992年10月、ウィーンのムジークフェラインザールで聴いたアルフレート・ブレンデル..
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演話§オーケストラ―マイカテゴリー―“マイカテゴリー活用”のシリーズ……“オーケストラ”について書く。 初めてオーケストラを聴いた話は少し前に書いたことなので、ここで書くのはオーケストラを聴いてきての感慨のようなもの。 海外..
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墺話§オーストリア―マイカテゴリー―“マイカテゴリー活用”のシリーズは、なおも続いて“オーストリア”だ。 1980年秋のウィーン国立歌劇場日本公演に刺激されて、現地でオペラを観ようと試みた初海外旅行の目的地がオーストリアのウィーン..
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転話§菊花開~七十二候~寒露寒露の次候“菊花開(きくのはなひらく)”である。 我が家のルーチンワークとしては、ゴールデンウィークに冬物から夏物へ、かつてあった10月10日の体育の日のタイミングで夏物から冬物への段階的な入れ..