記事「ウィーン」 の 検索結果 1038 件
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愉話§オペラの引っ越し公演欧米の歌劇場による来日引越し公演に行かなくなって久しい。最後は確か、2013年のミラノ・スカラ座で『ファルスタッフ』だった。 1980年のカール・ベームとウィーン国立歌劇場来日公演に始まった鑑賞..
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悼話§ミレルラ・フレーニさん(オペラ歌手)1981年、ミラノ・スカラ座引越し公演で、カルロス・クライバーが指揮した『ラ・ボエーム』のミミを歌ったのがフレーニを聴いた最初だった。 艶があって瑞々しい歌声で、その時フレーニはまさに歌い盛りの..
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古話§クラシックを聴く世代の推移前世紀、東京に出てきた1970年代前半からクラシックの演奏会に通うようになった。その頃読んだクラシック専門誌に海外レポートが掲載されていた。 その中で、ウィーンフィルの定期演奏会の会員は、二代、..
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夢と世界眠りが浅いせいか、夢をよく見ます。たいてい困った事態に陥り、どうしようという時に目が覚めます。 それでふと思ったのですが、カフカの小説『変身』は、ある朝、夢から目を覚ますと、自分..
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京都とウィーン今朝の新聞には、与謝蕪村のゆくえの分からなくなっていた句集がみつかったという記事が出ていました。それを見てアレッと思ったのは蕪村の1716年という生年でした。 なんとなく蕪村といえば、正岡子規や..
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車窓のながめ新幹線に初めて乗ったのはいつだったのか記憶がさだかではありませんが、汽車は7歳だったと思います。両親と姫新線に乗りました。車窓にミツマタが見え、「あれが和紙の原料」と父親に教えられました。トンネルが..
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現代に通じる「不安と恍惚」~映画「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」現代に通じる「不安と恍惚」~映画「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」 クリムトとその弟子エゴン・シーレは1918年、ともにスペイン風邪がもとで亡くなった。当時のスペイン風邪は強力で、全世界で..
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国立新美術館「ウィーン・モダン」展5月27日(月)、東京・六本木にある国立新美術館の 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」を見てきました。 5月26日(日)に大阪の友人が上京するので、横浜の友人たち..
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ウィーンのトラムウィーンでお世話になったのが路面電車のトラム。市内は定額料金なので旅行者にも便利。世界遺産や見どころが沢山ある市街中心部の”リンク”を回るのが1番と2番。 写真は、最初に住んでいたアパー..
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Poetzleindorfer Park突然ですが、フィルムをスキャンしていて、2006年頃にオーストリアのウィーン市内で撮影した懐かしいスライドが出て来ました。 ウィーン16区のはずれ、ウィーンの森の入口のPoetzleindorf..
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久しぶりのフィルム写真先日、久しぶりにフィルムカメラを使いました。 長らくキャビネットに入っていたフィルムカメラに、撮り終わっていないフィルムが残っていることに最近気づいたのです。2年前に装填したコダックのフィルム。それ..
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帰国フライト ウィーンからフランクフルト日本に帰国してから、仕事の立ち上げや挨拶廻りでばたばたしていました。また、同時に風邪をひいてしまいました。引越と掃除の際に埃をたくさん吸ってしまったのが悪かったのでしょう。 さて、先日、オースト..