記事「オペラ」 の 検索結果 5810 件
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ジュール・マスネ『ウェルテル』再び 新国立劇場3月21日(木・祝)は、新国立劇場で、ジュール・マスネの『ウェルテル』を鑑賞。14時開始で2回休憩が入って17時10分終演。 原作は言わずと知れたゲーテの「若きウェルテルの悩み」、新国立劇場で..
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世界初演の歌劇『紫苑物語』は国民歌劇!?新国立劇場で2月23日(土)午後2時から、歌劇『紫苑物語』を鑑賞。世界初演の日本作品である。 情報があまりに多すぎて、なんとも言えないが、迫力満点であったのは確か。 直感として感じた..
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新国立劇場の歌劇『タンホイザー』を楽しむ 聴かせどころ満載2月2日(土)は新国立劇場で午後2時から歌劇「タンホイザー」を鑑賞。終演予定は6時5分だったが、10分ほど遅れる。途中、25分休憩が2回。 ソリスト陣は、外国人はそれぞれバイロイト音楽祭など..
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新国立劇場『ファルスタッフ』ヴェルディ最後の性格喜劇を再び12月9日(日)は、新国立劇場でヴェルディの『ファルスタッフ』を鑑賞。14:00-16:35(うち25分休憩)この演目、2007年、2015年の同劇場の公演以来である。ヴェルディの最後のオペラで..
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鵜山仁氏の5回目の再演で人気の舞台『カルメン』(新国立劇場)11月25日(日)午後2時~5時45分は、新国立劇場で歌劇「カルメン」を鑑賞 この演目、超人気の一つであることはいうまでもない。鵜山氏の演出はオーソドックスなもので、エキゾチックな魅力を最大限に..
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新国立劇場「魔笛」 新演出で役どころに新たな意味10月8日(月)午後2時~5時3分(うち休憩25分)は、新国立劇場でモーツアルトの歌劇「魔笛」を楽しむ。 新国立劇場では、1998年以来、6回にわたりミヒャエル・ハンペの演出であったが、今回は、..
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恋愛志向のプッチーニがこだわった舞台 謎は深まる 新国立劇場『トスカ』7月8日(日)は、14時から新国立劇場でプッチーニの歌劇『トスカ』である。この演目、ドイツの劇場(デュッセルドルフのラインオペラ(1993年3月)、おそらくベルリン州立歌劇場(1994年頃)..
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突きつける真実の舞台 新国立劇場『フィデリオ』 光る石橋栄実(マルツェリーネ役)5月27日(日)は、14時から新国立劇場でベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』である。この演目、新国立劇場では、2005年と2006年の2回上演。今回は、3回目だが、新制作だ。 注目は、カタリ..
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絢爛な舞台 新国立劇場『アイーダ』4月8日(日)は、14時から新国立劇場でヴェルディの歌劇『アイーダ』である。新国立劇場で鑑賞するのは、上演時間は、3時間50分(途中25分2回20分1回の休憩)、すなわち14:00-14:45 1..
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フェスティバル・ヴェルディ パルマにて3月28日(水)にイタリア文化会館にてフェスティバルヴェルディ2018のプレゼンテーションの会が開催された。9月27日(木)~10月21日(日)にパルマとブッセートにてイベントが開催されるという..
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新国立劇場「愛の妙薬」 ピアノの意味3月18日(日)午後2時~4時40分、新国立劇場で『愛の妙薬(L’elisir d’amore)』(作曲:ドニゼッテイ)を鑑賞した。今回は三回目の再演だが、私にとっては、2010年以来だ。ht..
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新国立劇場「ホフマン物語」 成熟の公演3月10日(土)午後2時~5時45分は、新国立劇場の歌劇『ホフマン物語』。 贅沢なオペラと感じるのは、オランピア、アントニア、ジュリエッタという3人の女性にベテラン勢を揃えて、短めの出演..