記事「オペラ」 の 検索結果 5810 件
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新国立劇場「松風」 異次元・異形・異世界の響きと心2月18日(日)午後3時~新国立劇場で細川俊夫の歌劇「松風」を鑑賞した。2011年にブリュッセルのモネ劇場で初演され、日本では今回が初演となる。能からインスピレーションを得て、あの世との交流を夢の世..
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新国立劇場「こうもり」 ベテランの域、恒例の楽しみ1月21日(日)午後2時~5時8分は、新国立劇場の喜歌劇『こうもり』。私にとっては三回目の演目。演出、管弦楽は前回2015年と同じ。ソリストもアイゼンシュタインをはじめ、前回と同じスタッフが揃って..
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新国立劇場「ばらの騎士」オックス男爵の魅力12月3日(日)は、新国立劇場でリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』を鑑賞。 この演目は、2015年以来。2007年には新制作の段階で鑑賞。2003年には東京二期会の公演を観ている。 ..
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新国立劇場「椿姫」 暗い深みの魅力 イリーナ・ルングに注目11月19日(日)は、新国立劇場でヴェルディの『椿姫』を鑑賞。 14:00-15:25,15:55-16:45(休憩30分)、2015年に新演出となっており、その再演。 https://stei..
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新国立劇場「神々の黄昏」は、洗練された舞台10月7日(土)は、新国立劇場でワーグナーの『神々の黄昏』を鑑賞。ワーグナーは、ニーベルングの指輪の4作品の中で、この作品を最初に書いたのだという。確かに文学作品としての『ニーベルングの歌』は、この..
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新国立劇場「ジークフリート」迫力のバランス6月4日(日)午後2時~7時50分は、新国立劇場で、ワーグナーの楽劇『ジークフリート』である。この演目、なんといっても、ジークフリートの出来次第なのだが、今回は、ソリストのバランスの良さも光った..
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新国立劇場『フィガロの結婚』 おかえりなさい 中村恵理さん4月23日(日)は、新国立劇場で『フィガロの結婚』を14時~17時15分(95分、途中25分の休憩、75分)を鑑賞。この演目は、何度も味わう演目だ。 https://steintogilreis..
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新国立劇場『オテロ』 シェイクスピア×ヴェルディだから役作りも面白い4月15日(土)は、新国立劇場で『オテロ』を14時~16時45分(途中25分の休憩)を鑑賞。この演目は、2009年の新国立劇場以来だ。 https://steintogilreisen.sees..
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新国立劇場『ルチア』 ペレチャッコとグラスハーモニカの魅力3月20日(月・祝)は、新国立劇場で『ルチア』14時~17時15分(途中25分、20分の休憩)。劇場で観るのは初めてなので、メトロポリタン歌劇場の録画を前日に観る(タイトルロール・ネトレプコ)..
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悲劇の『蝶々夫人』(新国立劇場)2月5日(日)は14時から新国立劇場で『蝶々夫人』の鑑賞だ。 新国立劇場は、今シーズンは日本作品がないが、タイトルロールを日本人が演じるという形となっている。その鳴り物入りの演目『蝶々夫人』は、日本..
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新国立劇場『カルメン』人気の定番1月22日(日)14時~17時45分は、新国立劇場で『カルメン』鑑賞。とにかく人気の演目。女性客も多い。新国立劇場の前回2014年の演目は鑑賞できなかったので、2010年以来。 タイトルロールの..
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喜歌劇の頂点 『セビリアの理髪師』を楽しむ(新国立劇場)12月4日午後2時からは、新国立劇場で『セビリアの理髪師』を鑑賞。ロッシーニが1816年、23歳で作曲した作品だが、喜歌劇の頂点をなす作品として評価が高い。 有名な序曲、旧作「パルミラのアウレリ..