記事「オペラ」 の 検索結果 5810 件
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新国立劇場「ラインの黄金」ニーベルンゲンの指輪の最初を飾る素晴らしい舞台10月4日(日)午後2時からは、新国立劇場で、『ラインの黄金』を楽しむ。新演出も嬉しい。指揮は、飯守泰次郎・芸術監督が自ら振るのも魅力。 ヴォータンのユッカ・ラジライネン(バス・バリトン)はお..
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光と影の大舞台『沈黙』(新国立劇場の再演は大劇場で)6月28日(日)は新国立劇場で『沈黙』を鑑賞する。てっきり中劇場だと思っていたのだが、なんと大劇場。2012年2月は中劇場であったのだ。演出は宮田慶子、指揮は下野竜也で同じ。オーケストラ..
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『ばらの騎士』文学と音楽の素晴らしさ (2015年5月 新国立劇場)5月30日(土)は新国立劇場『ばらの騎士』を鑑賞。開演は本来、14時なのだが、実際には遅れて14時10分、終演も18時10分。ヴァルツァッキ役の高橋淳が健康上の理由で出演できなくなり、代わりに大野..
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新国立劇場『椿姫』新演出に注目5月16日(土)午後2時~4時45分は、新国立劇場の「椿姫」。いとも繊細な前奏曲が流れるところ、幕にはICI REPOSE・・・・という墓碑銘が掲示される。ここに○○が眠れり・・・ということだ。..
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新国立劇場『運命の力』日本人ソリストも活躍4月5日(日)午後2時~5時20分(25分休憩1回)は、新国立劇場で『運命の力』を楽しむ。心に残る旋律、序曲から流れてくるその雰囲気、さすがヴェルディである。視覚的にも迫力のあるエミリオ・サージの演..
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意外と珍しい?『マノン・レスコー(プッチーニ)』(新国立劇場)3月15日(日)14時~16時40分(途中25分間の休憩あり)は、新国立劇場で、プッチーニの初期の作品、『マノン・レスコー』である。新国立劇場では1999年に引き続き2回目の上演、本来は新制作で20..
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バランスの良い愉しさ 新国立劇場・喜歌劇『こうもり』2月8日(日)午後2時~5時8分は、新国立劇場の喜歌劇『こうもり』、今回は千秋楽だ。私にとっては2006年以来の演目。ヨハン・シュトラウス二世の代表作で、バランスの良い作品だ。登場人物が多く、しかも..
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新国立劇場『さまよえるオランダ人』は響きも視覚的にもダイナミック1月25日(日)の『さまよえるオランダ人』(新国立劇場)を鑑賞(14:00~16:55)。新国立劇場の初春の演目はワーグナーの『さまよえるオランダ人』で、2007年、2012年の再演。前回は代演があ..
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シラー原作のヴェルディの傑作『ドン・カルロ』(新国立劇場)11月30日(日)14時~17時30分、新国立劇場の歌劇『ドン・カルロ』(ヴェルディ)を観た。2006年の再演である。 原作はシラー、公演プログラムに【現代人シラー】を池内紀さんが寄稿し..
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新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」カルメラ・レミージョがドンナ・アンナ役で熱演10月19日(日曜日)の新国立劇場オペラ公演、今年のシーズン二作目は、『ドン・ジョヴァンニ』(モーツァルト)。今回は、カルメラ・レミージョがドンナ・アンナ役として出演。1998年のエクサンプロバ..
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新国立劇場「パルジファル」 新演出と音楽で魅力の展開10月5日(日)の新国立劇場の「パルジファル」を観た。ワーグナーの作品の中でも特に長時間の演目、午後2時開演で、終了が午後7時50分を過ぎていた(途中、50分、45分の休憩が計2回あり)。 舞台..
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新国立劇場『鹿鳴館』 演・歌楽・劇の魅力6月22日(日)14時からの『鹿鳴館』を鑑賞した。前回、このオペラを鑑賞したのは2010年10月のこと。世界初演であった。三島由紀夫の戯曲を原作として、池辺晋一郎がオペラ化したもの。初演当時は、ど..